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SEAMO、初のドラマ主題歌!

歌手・SEAMO(32)が日テレ系ドラマ「夢をかなえるゾウ」(10月2日スタート)で初のドラマ主題歌を手がけることが5日、分かった。

 水野敬也さんの同名小説が原作で、関西弁を話す奇妙なゾウの神様・ガネーシャの「教え」を守ることで人生の成功と幸せを得ていくストーリー。「自分の経験を基にした曲を書き始めていたときに、ちょうど今回のお話をいただき、原作を読みました。とても共感し、改めてリリック(詩)にも反映して完成しました」とSEAMO。クラシックの名曲「威風堂々」をベースに「Continue」を完成させた。10月15日に発売される。

 壮大なメロディーにのせて、「夢をかなえる魔法 それは続けること」とメッセージを送る「前向きな気持ちにさせてくれる」楽曲「Continue」。10月2日午後8時54分から小栗旬(25)が主演する2時間ドラマが終了すると、続けて午後11時58分から水川あさみ(25)主演で連続ドラマが始まる史上初の試みで話題を呼んでいるが、同曲も異例のダブル主題歌になる。

参照元:スポーツ報知

嵐、花火400発&噴水200トン史上最大級ステージ

人気5人組グループの嵐が5日、東京・国立競技場で同所史上最大級のステージを行い、アジアツアー(4都市9公演)をスタートさせた。

 国立公演だけで総費用10億円といい、延べ700坪のステージ(嵐・東京ドーム公演の2倍)に花火400発、噴水200トンなど、アジアのライブでは今年最大規模。大野智(27)の「最後の夏祭りだ!」の号令から、過去に同所単独公演を行ったSMAP(05、06年)、DREAMS COME TRUE(07年)を上回る圧巻の舞台セットで、5人が躍動した。

 聖火台に点火すると、ツアーに向けて制作した新曲「Re(mark)able」を初披露。相葉雅紀(25)は途中で衣装パンツの尻の部分が破れ「わざとじゃないからね」と照れ笑い。約3時間の全35曲でファン7万人を熱狂させ、5人は「力を合わせてアジアツアーを成功させたい」と誓った。6日も同所で公演を行う。

参照元:スポーツ報知

昼ドラに「R35」ミュージシャン総出演へ!

女性お笑いトリオ「森三中」の村上知子(28)が主演するTBS系昼ドラマ「パンダが町にやってくる」(11月3日スタート、月〜金曜・後1時半)に、80年代から90年代に活躍した人気アーティストが総出演することが5日、分かった。大ヒットを記録したコンピレーションアルバム「R35 Sweet J―Ballads」が強力バックアップ。JAYWALK、山根康広(42)、class、渡辺美里(42)らが本人役として出演。楽曲提供だけにとどまらないコラボレーションが実現する。

 昼ドラとミュージシャンのコラボレーションが実現する。11月3日に始まるTBS系の昼ドラ「パンダが町にやってくる」に、JAYWALK、山根康広、渡辺美里らが週替わりで出演することになった。

 「森三中」村上知子演じる主人公は29歳のタレント。天才子役としてもてはやされたのは昔の話。今ではパンダの着ぐるみで子供番組に出演する程度のがけっぷちタレントの再生を描く。

 亀井弘明プロデューサーの「ちまたで流れている音楽を劇中に流してみたい」の意向に、昨年4月に発売され120万枚を売り上げるヒットになったコンピレーションアルバム「R35」が全面協力。毎週、テーマ曲があり、その歌手が主人公がDJを務めるラジオ番組に本人役で“ゲスト出演”するというもの。

 第1週は渡辺美里、第2週はclass、以後、「翼の折れたエンジェル」の中村あゆみ、「想い出がいっぱい」のH2O、「TOMORROW」の岡本真夜、「何も言えなくて」のJAYWALK、山根康広、辛島美登里と8週にわたり、出演。

 渡辺、辛島以外はドラマ出演は初というフレッシュさに亀井プロデューサーは「ほとんどドラマは初登場の人ばかりですが、皆さん、不安半分、楽しみ半分で引き受けていただいたようです」と喜びを語った。

 JAYWALKの中村耕一は「本人役という斬新な設定には緊張します」、classの津久井克行は「自分自身を演じることになるとは」と戸惑い気味。山根康広も「実際のラジオ番組と違い緊張するな」と言いながら、“俳優デビュー”に意欲満々だ。

参照元:スポーツ報知

「天才」松山千春復活ツアー!10月から13都市17公演

不安定狭心症の手術から復帰したフォーク歌手の松山千春(52)が、10月から13都市17公演の“復活ツアー”を行うことが5日、分かった。千春が強く希望し、春のツアーで中止した5都市を復活。苦渋の思いで断念した故郷の北海道・足寄(あしょろ)町での20年ぶりコンサートも含まれる。ツアーのタイトルは「天才」。入院中に自分の作品を聴き再確認した自信の歌声を全国のファンに披露する。

 千春の復活ツアーが決まった。春ツアー中の6月25日、不安定狭心症で倒れ緊急手術した千春は、デビュー32年目で初めて残りの公演を中止。7月20日の仕事復帰会見では、中止した三重、岐阜・大垣、東京、北海道・札幌市と足寄町を組み入れた秋ツアーの開催に意欲を見せており、有言実行となった。

 その会見で「どうしても外したくなかった」と悔しさをにじませたのが足寄町公演。町誕100周年の記念事業の一環として予定されていた、役場が中心になって開催する手作りコンサートだ。20年ぶりの凱旋ステージが決まり、千春も大喜びしている。

 もともと春と秋の年2回のツアーが恒例。それぞれ30回近い公演を行っていたが、今回は病み上がりとあって17公演。医師から「無理をしないように」とアドバイスされたが、ツアー自体は“問題なし”と言われている。

 千春は入院中にビートルズなどのCDを聴いて過ごしたが、邦楽は自分の曲だけ。「ここ10年のラブソング、バラードを聴いた。やっぱりオレは天才だった」と話しており、ツアータイトルも「天才」と名付けた。また、今年初めに歯のインプラント手術を受け、それをきっかけに歌声が「数段レベルアップした。今の私のコンサートは聴きごろだ」と自信を深めている。

 千春は7月20日にFMラジオ「NACK5」のレギュラー番組の生放送で仕事復帰。8月24日に歌手・小田和正(60)のコンサートにゲスト出演し、同29日には大阪城ホールで親友のやしきたかじん(58)との音楽イベントで歌手復帰した。なお、ツアーの詳細はコロムビアのHP(http://columbia.jp/artist-info/chiharu/info.html)まで。週明けにも発表予定。

参照元:スポーツ報知

トニー・タナカ氏の長女・田中千絵が台湾映画主演

 第4回アジア海洋映画祭が5日、千葉・シネプレックス幕張で開幕し、コンペ部門の台湾映画「海角七号」に出演した女優の田中千絵(27)と歌手の中孝介(28)が舞台あいさつした。

 田中はメークアップアーティストのトニー・タナカ氏(60)の長女。1998年に日本で女優デビューし、2006年から台湾で活動。今作で初主演を射止め「これからも台湾や日本などアジアで活躍したい」。客席でタナカ氏も娘の晴れ姿を見守った。

 中にとっては俳優デビュー作で、日本人教師とミュージシャンの2役。サミュエル・ウェイ監督に「人を引き込む魔力を持った歌声」と言われ笑顔を見せた。

参照元:スポーツ報知

安室奈美恵新アルバム オリコン5週連続1位

歌手の安室奈美恵(30)の新アルバム「BEST FICTION」(7月30日発売)が、8日付のオリコンアルバムチャートで5週連続の1位を獲得することが1日、分かった。

 アルバムの5週連続首位は、GLAYの「REVIEW〜BEST OF GLAY〜」以来10年10か月ぶり。女性ソロとしては、中森明菜(43)の「メモワール」(LP盤)以来25年ぶりの快挙となる。

 「BEST―」の売り上げは、すでに125万枚を突破。今年発売のアルバムの中では、2位のEXILE「EXILE CATCHY BEST」に7万枚差を付け、1位をキープした。

参照元:スポーツ報知

倖田來未「自前」見せパン…ベストジーニスト

最もジーンズが似合う著名人に贈られる「第25回ベストジーニスト」の授賞式が1日、都内で行われ、歌手の倖田來未(25)が一般選出部門で3年連続の受賞を果たした。

 特注のオーバーオールで大胆に太ももを露出した倖田は、両腰からピンクの“見せパン”もチラつかせ「自前です」と照れ笑い。協議会部門で選出されたモデルで女優の杏(22)は、先月30日に生まれた、兄で俳優の渡辺大(24)の第1子となる長男の名付け親になったといい「ミステリアスな子に育てたい。1文字のかわいらしい名前を想像していただけたら」と話していた。

参照元:スポーツ報知

DAIGO セリフが多すぎて「ヤバウィッシュ」

ミュージシャンのDAIGO(30)率いるバンド「BREAKERZ」が、米映画「WANTED」(20日公開)の日本語吹き替え版のエンディングテーマを歌うことが1日、発表された。新曲「灼熱」(24日発売)を提供する。

 DAIGOはこの日、都内で行われた主演俳優ジェームズ・マカヴォイ(29)の来日会見に登場し「この映画のために作ってきたような曲」と自負。マカヴォイの吹き替えの声も担当したが、あまりのセリフの多さに「ヤバウィッシュ(ヤバイ)と思った」。しかし、出来栄えには満足そうに「自分、グッジョブと思っていいですか? オレもボーカリストなんで、シャウトを全力でぶちかましました」と話していた。

参照元:スポーツ報知

中山&菅野 W美穂競演…オンワードCM

女優の中山美穂(38)と菅野美穂(31)がオンワードのイメージキャラクターを務めることになり、7日からそれぞれのCM映像がオンエアされる。10月1日から放送する本編CMのメーキング映像で撮影映像をそのままCMにする試み。ともに秋物のスタイルで、美しい表情をのぞかせている。W美穂の競演は話題となりそうだ。

参照元:スポーツ報知

マナカナ「面白いドラマ」…NHK「だんだん」試写会

NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」(29日放送開始)の第1週完成試写会が1日、大阪市内の同局で行われ、ダブルヒロインの双子女優・三倉茉奈、佳奈(22)が出席した。

 離ればなれに育った双子、島根の歌好きな高校生(茉奈)と京都の舞妓(まいこ=佳奈)が、運命的な再会を果たし、デュエット歌手として活躍していく物語。

 「来てくださって、だんだん」と、出雲言葉でありがとうを意味する題名を使ってあいさつしたマナに対し、カナは「だんだんって言おか、おおきにって言おか、迷うんですけど」と苦笑。

 1週目からそれぞれ初体験のギター、京舞を披露し「赤いスイートピー」もデュエット。「面白いドラマになってるんじゃないか、とうれしい」と笑顔を振りまいた。

参照元:スポーツ報知

たけし「フリージャーナリスト」に…TBS系「情報7daysニュースキャスター」

タレントのビートたけし(61)が、10月4日スタートのTBS系「情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)にレギュラー出演することが1日、同局から発表された。

 「ブロードキャスター」の後番組で、司会の安住紳一郎アナ(35)とともに番組の顔として生放送を進行する。たけし側の意向で「司会」でも「映画監督」でもなく「フリージャーナリスト」として出演。吉崎隆編成局長は「一視聴者としてものを言わせてもらう、というたけしさんの覚悟の表れでは。たけしさんの生情報番組出演は記憶にない」。多忙で年内3回ほど休む可能性もあるというが、たけし流ニュース斬(ぎ)りが注目を集めそうだ。TBSの下期の改編率は46・4%。93年の47・5%以来、15年ぶりの大改編となった。

参照元:スポーツ報知

フェンシング銀・太田がベストジーニスト

フェンシング王子・太田と、KAT―TUN亀梨が強力タッグ! 北京五輪フェンシング男子個人フルーレで日本史上初の銀メダルに輝いた太田雄貴(22)=京都ク=が1日、ベストジーニスト賞(日本ジーンズ協議会主催)の協議会選出部門に選ばれ、都内で授賞式に出席した。

 一般投票部門で3年連続受賞となった同い年の人気俳優で歌手の亀梨和也(22)と意気投合。「これを機にフェンシングを教えてもらいたい」という亀梨に、太田は「普及活動を手伝ってもらいたい。カッコイイんで似合うと思う」と、目標とするマイナー競技脱出へ、イケメン・タッグを結成した。

 2人は早速、携帯電話の番号を交換。リトルリーグから野球一筋だった亀梨は「一度食事に行きたい。違う世界でも活躍されている方に刺激を受けます」と大歓迎。きらびやかな式に「普段はジャージーばっかり着てて。場違いな所に来てすみません」と太田はドギマギ。就職のオファーは10社以上殺到し「就職活動は年内にはいい報告ができると思います」と、“ニート剣士”脱出作戦も順風満帆のようだ。

参照元:スポーツ報知

岡田准一、蒼井優との交際ノーコメント

女優の蒼井優(23)との真剣交際が明らかになった「V6」の岡田准一(27)が1日、都内でソニー・デジタルカメラの新CM発表イベントに出席した。

 先月29日発売の写真誌「フライデー」で、相合い傘でのお泊まり熱愛が報じられたばかり。同31日まで行われたV6の全国ツアーで交際について語ることはなく、この日の発言に注目が集まったが、イベント終了間際に報道陣から「蒼井さんと写真を撮られていましたが?」「交際は順調ですか?」と質問を浴びせられてもノーコメント。足早にステージを去った。

 カメラは16歳から始め、常にカバンに入れて持ち歩いているそうで「シャッター音が好き。被写体は風景が多くて、今はギリシャの世界遺産メテオラに行きたい」。岡田自ら撮り下ろした写真10点が、2日から18日まで東京・銀座のソニービルで展示される。

参照元:スポーツ報知

畑野ひろ子代役に井上和香…テレ朝「サラリーマン金太郎」

女優の井上和香(28)が、テレビ朝日系「サラリーマン金太郎」(10月スタート、金曜・後11時15分)に出演することが1日、分かった。結婚、妊娠によって降板した畑野ひろ子(32)に代わって出演する。主演・永井大(30)とは同局ドラマ「黒い太陽」でも共演しており、再タッグ。井上は「急きょのことで驚いておりますが、精いっぱい演じたい」と意気込む。また人気デュオ「ゆず」が主題歌を歌うことも分かった。

 クランクイン10日前にして、サッカー日本代表の鈴木啓太選手(27)との結婚、妊娠による降板を発表した畑野の後を受け、井上がヒロインに抜てきされた。

 「―金太郎」は同名コミックを原作に、99年から4度にわたりTBS系で放送されてきたが、このたび、テレビ朝日系に異例の“移籍”で約4年ぶりに復活。高橋克典(43)に続く2代目を永井が演じる。

 制作側は「大人の色気とミステリアスな魅力の美鈴役にピッタリ」と井上の起用を説明。ドタバタの後任探しとなったが、井上と永井は06年に「黒い太陽」で共演した気心の知れる仲でもあることから、白羽の矢が立ったようだ。

 ドラマは10月の放送開始に向けて8月31日にクランクインし、井上は2日目となる1日から撮影に参加。衣装合わせは29日に行ったばかり。畑野の降板が決まってから、わずか10日という短期間で迎えた撮影に、井上も驚きを隠せない様子だが「精いっぱい演じたい」と、気持ちを引き締め、この日迎えた初日の撮影に臨んだという。

 また同ドラマの主題歌(タイトル未定)を「ゆず」が歌うことも決定。原作者の本宮ひろ志氏(61)が、「ゆず」が00年に発売した「嗚呼、青春の日々」のジャケットを手掛けた縁からタッグが実現した。岩沢厚治(31)は「主題歌はゆずとしても曲、詩ともに久しぶりの共作なので、お互いのいい所がたくさん出せた曲になってる」。

 北川悠仁(31)は、主題歌の一方で「―金太郎」と同じく10月に放送開始されるフジテレビ系月9ドラマ「イノセント・ラヴ(仮)」で、ヒロインの堀北真希(19)の相手役として出演することも決定しており、同クールに放送される他局の2つのドラマを盛り上げることになる。

 ◆フジ「シバトラ」にも出演 ○…井上は「―金太郎」だけでなく、現在放送中のフジテレビ系ドラマ「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」(火曜・後9時)にも出演する。きょう2日に放送される第9話から登場する予定。局をまたいだ2つのドラマの撮影を並行して行うことになり、しばらくは大忙しの日々を送ることになりそうだ。

参照元:スポーツ報知

イタリア紙大絶賛!ポニョ最高点!!…ベネチア国際映画祭

 【ベネチア(イタリア)1日】ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品されている宮崎駿監督(67)の「崖の上のポニョ」を、イタリアの新聞各紙が絶賛した。採点(星5つで評価)では満点の評価もつけられるほど。31日夜に行われた公式上映では、宮崎監督がファンからもみくちゃにされる熱狂ぶりだった。

 コンペ部門の公式上映の翌日に発表されるイタリア10紙の採点では、「イル・マニフェスト」紙が最高点の5つ星。現在、21作品中9作品が採点の対象になっているが、5つ星がついたのは「―ポニョ」のみ。他4紙も4つ星をつけた。この採点では前日まで北野武監督(61)の「アキレスと亀」がトップだったが、「―ポニョ」がその座を奪った。

 イタリア2大高級紙のひとつ「レプブリカ」は「3歳から100歳まで、すべての人を魅了する作品。素晴らしい想像力で、現実と魔法の世界を調合している」という識者の評を掲載。「コリエーレ・デラ・セラ」も「ポニョがすべての人を“征服”した」と大きな見出しで絶賛。ファンから「マエストロ」と呼ばれる宮崎監督に対しても「口調にエレガントな品格が出ている」とたたえた。各紙の高評価は、審査員たちが決めるグランプリの行方にも影響を与えそうだ。

 05年に「栄誉金獅子賞」が贈られるなどベネチアでも絶大な人気を誇る宮崎監督だけに、31日夜に行われた公式上映終了後は、約5分のスタンディングオベーションだけでなく、サインを求めるファンが殺到しもみくちゃにされる一幕も。映画祭関係者も「ここまでの熱気は見たことがない」というほどだ。上映中は審査委員長のヴィム・ヴェンダース氏が声を上げて笑う姿もあった。

 「映画に順番をつけるのは好きじゃない」という宮崎監督だが、この大歓迎には「いいお客さんに出会えて、幸せな映画だなと思いましたよ」とさすがに感激した様子。アニメで初のグランプリ獲得の期待がかかるが「映画を作っている上ではどうでもいいこと」としながら「勝った負けたではなく、アニメでも実写でも、いい映画は祝福されるべきです」と語っていた。

 ◆次回作は語らず ○…公式上映では、上映開始後数分で会場を出てしまった宮崎監督。終了直前に客席に戻り、スタンディングオベーションを受けた。会場を出た理由は、上映中にも取材を受けていたことと「製作中にさんざん見てるから、自分の映画は見たくないんですよ」と照れながら明かした。気になる次回作については「まったくノーコメントです」と口を閉ざした。海外での公開は年末から09年冒頭にかけて、台湾、韓国、香港などアジア圏で。09年春には欧米など計五十数か国・地域の上映を予定している。

参照元:スポーツ報知