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寺尾聰、桃井かおりが紫綬褒章…杉良太郎は緑綬褒章
政府は2008年春の褒章受章者を28日付で発表した。俳優で歌手の寺尾聰(60)や女優の桃井かおり(57)が芸術や学問などで功績があった人に贈られる紫綬褒章を、俳優の杉良太郎(63)が緑綬褒章を受章するなど計738人(うち女性は186人)と17団体が選ばれた。29日に発令される。
桃井は「わたしなんか無視してもいいのに、ちゃんとした人たちが見ていてくれたことに感動です。謹んでお受けしたい」。父・故桃井真さんは著名な国際政治学者。厳格な家庭に育ち「後ろめたい思いで女優をやってきた」が、受章で気持ちが救われたと話す。
近年は米映画「SAYURI」やロシアの監督が昭和天皇を描いた「太陽」に出演。監督作「無花果の顔」が海外の映画祭で評価されている。
「一日名誉刑務所長」として13年余りにわたって講演や慰問を続けてきた杉は「自然体でやってきただけ。少々、戸惑っています」と控えめな喜び。既に約50か所を訪問しているが、「足腰が立たなくなるまで活動を続けるつもりですよ」と話した。
寺尾は、父で俳優の故宇野重吉さんも1981年に紫綬褒章を受けており、親子2代で受章した。
参照元:スポーツ報知
桃井は「わたしなんか無視してもいいのに、ちゃんとした人たちが見ていてくれたことに感動です。謹んでお受けしたい」。父・故桃井真さんは著名な国際政治学者。厳格な家庭に育ち「後ろめたい思いで女優をやってきた」が、受章で気持ちが救われたと話す。
近年は米映画「SAYURI」やロシアの監督が昭和天皇を描いた「太陽」に出演。監督作「無花果の顔」が海外の映画祭で評価されている。
「一日名誉刑務所長」として13年余りにわたって講演や慰問を続けてきた杉は「自然体でやってきただけ。少々、戸惑っています」と控えめな喜び。既に約50か所を訪問しているが、「足腰が立たなくなるまで活動を続けるつもりですよ」と話した。
寺尾は、父で俳優の故宇野重吉さんも1981年に紫綬褒章を受けており、親子2代で受章した。
参照元:スポーツ報知
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