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小島よしお、舞台あいさつでしんちゃんに八つ当たり

 お笑い芸人の小島よしお(27)が19日、体操のお兄さん役で“出演”したアニメ映画「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」の初日舞台あいさつに登場した。

 小島は海パン姿ではなく、しんちゃんの着ぐるみと同じ短パン、トレーナー姿。しんちゃんとともに「おっぱっぴー」に続く新ギャグ「ラッサラッサぴぃあぁ」を披露したが、客席の微妙な空気に「1月から推してるけど〜」と肩を落とし、「子供の夢を壊すぞ〜」と着ぐるみをはがそうと、しんちゃんに八つ当たり。でも最後はいつもの海パン姿で「でも、そんなの関係ねぇ」のおなじみのギャグで会場を沸かせていた。

参照元:スポーツ報知

シカゴ、5年ぶりの日本公演

米バンド・シカゴが19日、東京・丸の内の国際フォーラムでヒューイ・ルイス&ザ・ニュースと来日公演を行った。結成40周年で、日本公演は5年ぶり11回目。90分ずつ計3時間のステージで、名曲「サタデー・イン・ザ・パーク」に日本語詞の楽曲などを披露し、ファン5000人を酔わせた。20日にも同所で。22日にパシフィコ横浜で日本ツアーを打ち上げる。

参照元:スポーツ報知

小林幸子が故郷新潟を案内

歌手の小林幸子(54)がこのほど、フジテレビ系の旅番組「検定ジャポン」(金曜・後7時)にゲスト出演し、故郷の新潟県を案内した。

 同番組は有名人のゆかりの地や故郷を検定方式で紹介。新潟市の観光大使と新潟米親善大使を務める小林は、故郷の魅力を「お米とお酒と新潟美人」と力説。「子供のころ、おなかがすくとお母さんがおやつの代わりにご飯を握り、自家製みそをちょんと付けて食べて、とってもおいしかった」と話していた。5月9日放送。

参照元:スポーツ報知

絢香、ボニー・ピンクとエコライブでセッションも

シンガー・ソングライターの絢香(20)とBONNIE PINK(ボニー・ピンク=35)が19日、TOKYO FMの番組「TOYOTA SOUND IN MY LIFE」に出演した。

 22日に日本武道館で行われる「アースデー・コンサート」に出演することもあり、“共演”が実現。絢香は「このイベントに参加することがエコになる」と呼びかけると、ボニーも「アヤカちゃんの歌が楽しみ」と抱負。当日の進行によってはサプライズでダニエル・パウター(37)との即興セッションの可能性もあるという。

参照元:スポーツ報知

ジェロが初カバーアルバム

デビュー曲「海雪」が話題を呼んでいる米国人演歌歌手・ジェロ(26)が19日、初のカバーアルバム「COVERS」を6月25日に発売することを発表した。

 この日、東京・渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで行われたラジオ番組「DHC COUNTDOWN JAPAN」に生出演。「釜山港へ帰れ」「君恋し」「氷雨」など6〜7曲を収録。すべて“ジェロ流”のアレンジを加え、グルーブ感あふれる曲になる予定。4月上旬に埼玉から東京に引っ越し、“江戸っ子”になったジェロは「今年の目標は紅白。長い休みがあったら(祖母の)お墓参りをしたい」と流ちょうな日本語を響かせた。

参照元:スポーツ報知

アクアタイムズ新曲「虹」着うた配信10万!!

5人組バンドのAqua Timez(アクアタイムズ)が19日、東京・台場のデックス東京ビーチでbay fm「アクアトレイン」(金曜・後11時30分)の公開録音を行った。

 5月8日に発売する新曲「虹」に合わせ、レインボーブリッジを背にトーク。イベント中は小雨が降りしきり、かなりの強風が吹き荒れたが、500人のファンが集結。記念撮影では7色の布をファンが持つ形で、雨中に“虹”ができた。スタジオを飛び出しての収録にメンバーは「ファンのみんなと直接会えてうれしかった」と笑顔を見せた。

 「虹」は19日にスタートした日テレ系ドラマ「ごくせん」(土曜・後9時)の主題歌。17日に着うた配信を開始したが、早くも約10万のダウンロードを記録した。

参照元:スポーツ報知

安穂野香DVD出すぞ…「セーラー服おじさん」

 「セーラー服おじさん」として注目度上昇中の歌手・安穂野香(あん・ほのか=46)が、5月28日にDVD「あらびき団 presents 安穂野香」を発売することになった。

 薄い頭部にセーラー服という超ミスマッチなスタイルでのパフォーマンスでマイナー芸人を紹介するTBS系「あらびき団」に出演して話題を呼ぶ中年の星。

 「自然」と「セーラー服」と「音楽」の融合を目指し、DVDでは屋外でキーボードの弾き語りをする「NICE PEACE」をはじめ、新曲も収録する。今月27日にはお笑いの祭典「LIVE STAND08」(幕張メッセ)にも出演する。

参照元:スポーツ報知

福田沙紀「遼クンに会えず残念」

女優の福田沙紀(17)が19日、都内で「よい歯と食育大賞」の授賞式に出席した。

 男性受賞者はプロゴルファーの石川遼(16)。この日は東建カップに出場中のため、VTRで福田へ「同年代で受賞したことをうれしく思います。世界は違いますがお互い健康に気を付けて頑張りましょう」とメッセージ。

 福田は「お会いできなくて残念」と言いながら「私より年下なのにプロで活躍していてすごい。あのハニカミをいつもテレビで見ています。キラキラしたイメージですね」と笑顔で話した。

 普段からバランスのいい食事を心がけ、特にご飯とみそ汁が好きという福田。賞品に米30キロを贈られ「お母さんと2人暮らしですが、半年くらいはもつかな。お母さんも大喜びすると思う」と話していた。

参照元:スポーツ報知

スザンヌ「ウキウキチャプチャプ」が四字熟語!?

タレントのスザンヌ(21)が19日、東京・青山劇場で行われたマジシャン、Dr.レオン(年齢非公表)の公演「時空をとらえました…COMPLETE!!」に特別出演した。

 マジックを間近で見るのも初めてというスザンヌは「すごさに、ただただ驚いている」。本番を直後に控え、心境を四字熟語で答えることを求められ「ウキウキランランチャプチャプチャプ♪ ちょっと字余りですね」と、天真爛漫(らんまん)さに磨きがかかっている様子。ちなみにDr.レオンが決めぜりふとしている「完全な」「完結した」などを意味する「コンプリート」の言葉について「コンタクトにありますね。(意味は)『清潔な』です」と説明していた。

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水谷豊が29年ぶり熱中時代…「カリフォルニア・コネクション」PVで復活

芸能生活40周年を迎えた俳優の水谷豊(55)の代表作「熱中時代・刑事編」のオープニング映像が“復活”することになった。水谷が5月14日に発売するアルバム「TIME CAPSULE」収録曲の「カリフォルニア・コネクション」プロモーションビデオ(PV)を、当時のシチュエーションそのままに、新たに撮影。歌声とともに、懐かしさたっぷりの内容になっている。

 29年ぶりに「熱中時代」がよみがえった。

 自らの往年のヒット曲をセルフカバーし、22年ぶりにアルバムを発売することになった水谷。その中でも「カリフォルニア・コネクション」は、1979年に放送された主演ドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌として65万枚のヒットを記録した代表曲だ。

 アルバム発売にともない、同曲のPV制作が決定。スタッフの提案で、「熱中時代・刑事編」のオープニングと、同じシチュエーションの映像を新たに撮影することになった。

 シルクハットにスリーピースのスーツ姿でさっそうと現れながら、自ら手錠をはめたり、今でも思わずクスッと笑ってしまうコミカルな動きを水谷が再現。当時話題になった小型車「スバル360」も、全国を探し回って、個人所有のオーナーから借りて登場させた。

 実は、水谷にとって今回が初PV。29年前と同じシーンを演じたことに「体が動くかどうかだけが心配でしたがオーケーでした。30年近く前のことなのに、当時が今のような気がするのは不思議。変わっているようで、何かが変わっていないのでしょうね」とコメントしている。

 PVにはとんねるずの木梨憲武(46)も「食事友達代表」として、警官役で友情出演。セリフはないが、さりげなく笑いを取る名演で花を添えた。水谷は「コメディーセンス抜群、さすが憲武」と感謝。木梨も「『水谷豊世代』の一人としてずっとファンでした。あこがれていた水谷さんのPVに出演できてうれしい」と意外な共演を喜んでいる。

 ◆「二十数年ぶり」のライブも開くぞ!! ○…5月18日午後2時から神奈川・ラゾーナ川崎で記念ミニライブを行うことも決定した。人前で歌うのは「二十数年ぶり」だそうで「歌詞を忘れないことと、その場から逃げないこと。あー緊張する」と話している。アルバム発売前の5月1日には、25年ぶりに映画出演する「相棒―劇場版―」(和泉聖治監督)が公開。

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「清く正しく美しく」宝塚、96期生40人入学式

宝塚音楽学校で17日、第96期生の入学式があり、20倍を超える難関を突破した40人が第一歩を踏み出した。新入生は真新しいグレーの制服に身を包み、男役は髪をリーゼントカット、娘役は三つ編みにして登場。新入生総代の吉田詩織は「清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう精進します」と誓った。新入生は今後2年間、ダンスや日本舞踊、演劇などのレッスンを積み、卒業後は同歌劇団に入団する。

参照元:スポーツ報知

ジャッキー・チェン「笑い盛り沢山」

香港スターのジャッキー・チェン(54)とジェット・リー(44)が初共演した映画「THE FORBIDDEN KINGDOM(原題)」のワールドプレミアが、このほど北京・朝陽公演で行われた。同映画は邦題「ドラゴン・キングダム」として、7月26日に公開されることも決定。レッドカーペットを歩いたジャッキーは「笑いが盛りだくさん。全世界の人々へのプレゼント」とPRしていた。

参照元:スポーツ報知

NYエンパイアステートビル、マライア色に染める

米人気歌手のマライア・キャリー(38)が、地元ニューヨークのエンパイアステートビルをマライア色に染める。

 約3年ぶりの新アルバム「E=MC2」を16日に日米同時発売したことを記念し、25〜27日まで高さ約443メートルの超高層ビルをジャケットのロゴカラーに合わせ、ピンク、ホワイト、パープルにライトアップする。また主演映画「Tenesse」(日本公開未定)が、NYのトライベッカ・フィルム・フェスティバル(23日開幕)にて26日からプレミア上映される。

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オリラジ、3年連続高校生クイズ司会

お笑いコンビ・オリエンタルラジオが、日テレ系「第28回全国高校生クイズ」(9月5日・後7時)のパーソナリティーを務めることになった。

 初の3年連続の大役に、中田敦彦(25)は「1年生で来てくれた子たちが、3年生になるまで見届けたかったのでうれしい。『忘れられない夏』にするのは約束する」と熱く参加を呼び掛けた。藤森慎吾(25)も「クイズも負けたくない。君らのお兄さんなんだぞ、というところを誇示したい」と意気込んだ。

 今年は初めて○×クイズの第1問を公募する。詳細は公式HP(www.ntv.co.jp/quiz)まで。

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リア・ディゾン、主題歌抜てき

タレントで歌手のリア・ディゾン(21)がインターネットで配信するショートドラマ「Tokyo Prom Queen」の主題歌を担当することになり17日、都内で会見した。

 米国で話題を呼んだ作品を日本でリメーク。5月7日から1話約90秒のドラマが80日間連続で更新される。最新シングルのカップリング曲「UndertheSameSky」が主題歌に起用され、リアは「ドラマはミステリーの裏に愛があった。愛というテーマのこの曲は合うと思った」と笑顔を振りまいていた。

参照元:スポーツ報知

長澤まさみ、男装「居心地よかった」…来月10日公開「隠し砦の三悪人」

映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(5月10日公開、樋口真嗣監督)のジャパンプレミアが17日、東京ドームシティのJCBホールで行われ、主演の松本潤(24)、長澤まさみ(20)らが登場した。

 試写会前には、レッドカーペットならぬゴールドロードを歩くイベントが予定されていたものの、あいにくの雨で一時は開催も危ぶまれた。しかし、11万通の応募から選ばれた2000人のほか、会場外に約2000人のファンが集結し、急きょ強行開催。松本らは傘をさしながら約30メートルを歩き、ファンを喜ばせた。

 同作は故・黒澤明監督の名作時代劇のリメーク。ヒロイン・雪姫を演じる長澤は男装に挑戦。「自然と男っぽく、格好良く立っていることができた。男の子になったような気分で居心地がよかった」と笑顔をあふれさせた。

参照元:スポーツ報知

元ちとせ、映画「クライマーズ・ハイ」歌う…7月5日公開

歌手の元ちとせ(29)が、映画「クライマーズ・ハイ」(7月5日公開)のイメージソング「蛍星」(7月2日発売)を歌うことになった。

 「―ハイ」は、横山秀夫氏のベストセラーを原作に、85年の日航機墜落事故に直面した新聞記者たちを描いたもの。主演は堤真一(43)で、今夏最大の話題作だ。夏目苗子宣伝プロデューサーは「根底に流れる人の性(さが)や生きる意味を問う感動作を表現するのに、元さんが持つすべてを許し、何もかも温かく包み込んでくれる歌声を通じて説得力を持たせたい」と依頼した。

 「蛍星」はスキマスイッチの常田真太郎(30)が映画を見て書き下ろし。作詞、作曲、編曲すべてに携わる総合プロデュースで大作をアシストする。元は「夕暮れ時に聴くと、より心にとける楽曲となりました。人生で大切なもの、家族のことを考えるきっかけになったらと願っています」とコメント。常田も「物語の舞台でもある新聞社は“戦場”という印象が強く、この曲がそういう戦場から帰ってくる人たちの『家』のようになれば」と語っている。

参照元:スポーツ報知

平井堅&宮沢りえが熱愛?!…新曲プロモ恋人役直接オファー

歌手の平井堅(36)、が新曲「いつか離れる日が来ても」(23日発売)のミュージックビデオで、女優の宮沢りえ(35)と共演している。「歌唱と演技の真剣勝負で表現したい」という平井が直接オファーし実現したもので、河原で手をつないで歩いたり抱き合ったり、仲むつまじい恋人同士を演じた。ミュージックビデオ初出演となるりえの演技に乗せられるように、平井も情感たっぷりに歌っており、大きな話題を呼びそうだ。

 夢の共演が実現した。平井堅の29枚目のシングル「いつか離れる日が来ても」のミュージックビデオに宮沢りえが出演。平井の恋人を演じている。

 映画「あの空をおぼえてる」(26日公開)の主題歌にもなっている「いつか―」は切ない恋を歌ったバラード。「タイトル的にはちょっと悲しいにおいがありますが、実は真逆の恋愛絶頂期の2人の曲です。好き過ぎて愛し過ぎて不安になる。その“不安”にフォーカスを当てて書きました」と平井。今回、ミュージックビデオを製作することになって、平井がりえとの共演を熱望。自らコンタクトをとってオファー。りえも快諾し“共演”が実現した。

 平井は以前からりえの舞台や映画を見て、演技者として尊敬しており、昨年のフジテレビ系音楽番組「僕らの音楽」で初対談し、意気投合している。多忙なスケジュールの合間を縫って今月上旬に撮影が行われた。

 コンセプトは「歌唱と演技の真剣勝負」。歌のプロと演技のプロのガチンコ対決だ。2人は手をつないで河原を歩いたり、抱き合ったり、けんかしたり、さまざまな恋人模様を表現。ミュージックビデオ初出演となるりえは、初めは戸惑い気味だったものの「曲が強い印象があるので演技がしやすかった」と自然な演技を披露。りえの真剣な表情に引っ張られるかのように平井も表情豊かに歌っている。「本当に素晴らしい演技をしていただいて感動しました。ありがとうございました」と喜んでいる。

 ◆5・29「Ken’s Bar」10周年記念ライブ 
○…「お酒を飲みながらリラックスして楽しんでほしい」というコンセプトのもと、平井が行っているライブ「Ken’sBar」が10周年を迎え、5月29日に都内で記念ライブを行うことが決定した。この模様をシングル「いつか離れる日が来ても」の購入者限定でネット生配信される。

参照元:スポーツ報知

高橋克典が「課長 島耕作」…サラリーマンシリーズ「第3弾」

 俳優の高橋克典(43)が、日テレ系スペシャルドラマ「課長 島耕作」(6月25日、後9時)に主演することが17日、分かった。人気コミックのドラマ版。高橋にとって「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」に続く“サラリーマンシリーズ”。「団塊世代から若者を含めたすべてのサラリーマンに活力を与え、胸を震わせる作品にしたい」と、おなじみの役で活を入れるつもりだ。

 サラリーマン高橋克典が“出世”した。「―金太郎」では平社員を演じ、「―只野仁」では係長に“昇進”、そして今回、課長になった。

 「―島耕作」は83〜92年にかけて講談社「モーニング」で連載。その後に部長―取締役―専務と島耕作が昇進するたびにタイトルを変えて連載を続け、今年で25周年を迎えた人気作。92年に田原俊彦(47)で映画化、93年から98年に4回、宅麻伸(52)主演でドラマ放送されている。

 原作ではバブル手前の好景気社会が舞台。ドラマでは舞台を08年に移し、今の社会問題を含みながら、家族問題も乗り越えていくさまを描いている。脚本は「踊る大捜査線」シリーズなどの君塚良一氏(49)が手掛ける。

 今や「サラリーマン役=高橋克典」といえるほど、ハマリ役続き。今作も、高橋が佐藤敦プロデューサーとほかの作品で仕事をした際に「ぜひ、島耕作をやりたい」と直談判してドラマ化が決定。高橋は「“日本一有名なサラリーマン”ともいわれるキャラクターだけにプレッシャーを感じるが、それ以上にやりがいも覚える」と意気込む。99〜04年に連続ドラマとして第4弾まで放送された「―金太郎」では、コンスタントに視聴率20%超を記録。03年から第3弾まで放送されている「―只野仁」でも、ナイトドラマとして異例の平均視聴率12%と、サラリーマン役でいずれも高い数字を記録している。

 「―金太郎」「―只野仁」ともに連ドラでシリーズ放送されたほか、映画化も。それだけに「―島耕作」も単発放送だけにとどまらず、今後、連続ドラマ枠への“昇進”も十分にありそうだ。

参照元:スポーツ報知

紀香、ミュージカルに初挑戦…宮本亜門氏演出「ドロウジー・シャペロン」

女優の藤原紀香(36)が宮本亜門氏(50)演出の「ドロウジー・シャペロン」(日生劇場・来年1月上演予定)でミュージカル初出演・初主演することが17日、発表された。

 同作は06年に米ブロードウェーで上演されトニー賞5部門を受賞し、今回が日本初上演。紀香が演じるヒロインは、富豪の御曹司と恋に落ちるブロードウェーの大スター女優。キャリアをすべてなげうって結婚、引退を決意する。タレントの陣内智則(34)と結婚後も、精力的に仕事を続ける紀香と対照的な役どころだ。

 出演オファーを受け、昨年末、宮本氏とともにブロードウェーで作品を鑑賞。ダンスや歌のレベルの高さにあ然としたそうで「今のダンスでは到底できない」。公演まで1年あるがすぐに、週2回ダンス、週1回ボーカルの自主レッスンを始めた。

 スタッフから「相撲部屋に入れよって言われるぐらい」実は体が硬いという紀香。立位体前屈はマイナス20センチだったが、現在はマイナス5センチに。本番では180度近く脚を上げるダンスシーンがあり「気付いたらマタ割りやってる。本番までにペッチャンコになりたい。ならないとできない」。秋からの全体練習までに“進化”することを約束した。

 公演は7種類の衣装で、ミニスカ姿も披露する。「女優として成長したい」と話している。

参照元:スポーツ報知

大塚愛、美肌は体の中から

シンガー・ソングライターの大塚愛(25)が15日、都内で、出演するクレンジング「ポンズ ポアホワイト」シリーズの新CM発表会に出席した。

 初の化粧品CMキャラクターに「チャームポイントの肌を使ってもらえてうれしい」とご満悦。現在は全国ツアーの真っ最中で「25歳になってがんばらないと、(手入れの)努力が肌に表れるようになった」と言い、美肌を保つコツは「体の中からきれいにすること」。癒やしはペットのうさぎ2匹で「五輪みたいに走り回ってます」と笑み。新曲「One×Time」(5月21日発売)でCMソングも手がける。CMのオンエアは16日から。

参照元:スポーツ報知

綾瀬はるか、殴るの楽しい

女優の綾瀬はるか(23)と俳優の小出恵介(24)が15日、都内で行われたダブル主演映画「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開、クァク・ジェヨン監督)の完成披露会見に出席した。同作は「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続くシリーズで初めて日本を舞台に、日本人キャストで製作。サイボーグの彼女を演じた綾瀬は「人を殴ったりする機会はないので楽しかった。実際にもやってみたい」と危険な?発言も飛び出した。

参照元:スポーツ報知

小林綾子、山形懐かしい

東京・新橋演舞場7月公演「おしん」(4〜27日、石井ふく子演出)に主演する女優の小林綾子(35)が15日、山形・酒田市の「山居倉庫」を訪れた。

 83年放送のNHK朝ドラで子役のおしん役のロケ時に同地に来ている小林は「雪の降る中で撮影が行われた時、地元の方が温かい飲み物を用意してくれた。心の温かさを感じました」と懐かしそう。今作では青年時代を演じるが「人を信じることの大切さを舞台から伝えたい」。

 またテレビ版「おしん」は台湾で26回も再放送。人気が高いことから5月に現地でキャンペーンを行うことも決まった。

参照元:スポーツ報知

サンドウィッチマン 初の“ピン”に気合!?

昨年の「M―1グランプリ」を制したお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がテレビ東京系の旅番組「田舎に泊まろう」(20日・後7時)で“ソロデビュー”を果たす。

 芸能人が田舎を旅行し、自ら交渉して民家に泊まる同番組。人生初の沖縄で西表島に上陸する2人は、結成後初めて1人ずつに別れて旅をする。賞金1000万円を手にしながら、多忙のため引っ越しも出来ずにゴキブリとネズミが潜む都内マンションに同居する2人にとって、貴重な一人きりの時間となった。

 出発前、富澤たけし(33)は「いかに成り立たないかを見せたい。まずはイリオモテヤマネコが見たいです。ネコ顔ですし」と意気込めば、伊達みきお(33)は「海がきれいすぎて、入水自殺して自然に返らないようにしたい」と最低限の目標を立てた。そして、コンビとして「ハブ対マングース対サンドウィッチマンでいきます!」と誓い合った。

 2人は長時間歩き続け、真っ黒に日焼けした顔で帰京。富澤は「やっぱりボケにはツッコミが必要でした」と相方の存在の大きさを痛感。日本一コンビの結束を、さらに強化する旅となった。

参照元:スポーツ報知

萩原流行が脂肪1キロ吸引

俳優の萩原流行(55)が15日、脂肪吸引で1キロ吸い出していたことを告白した。この日、自らプロデュースした革製品用シャンプーの記者発表を都内で行った萩原。MAX73キロまで増えた体重を、映画撮影のために落とす必要があり「脂肪吸引でズボっと出してきました。ただ内臓脂肪は取れないんで、(元世界王者の)輪島功一さんのジムに通ってボクシングしてます」と話した。

 38歳でうつ病を発症し、医師からは「俳優をやってる以上治らない」と宣告。「芝居やめたらすることないんで」と笑い飛ばしていた。

参照元:スポーツ報知

上戸彩、長澤まさみ、堀北真希ら石川遼とCMコラボ

男子ゴルフの石川遼(16)=パナソニック=がロッテ「ガーナミルクチョコレート」のテレビCMで、上戸彩(22)ら若手人気女優5人と豪華共演することが15日、同社から発表された。20日から5月11日の「母の日」までの限定で全国オンエアされ、長澤まさみ(20)、堀北真希(19)、榮倉奈々(20)、森迫永依(10)ともコラボし、6人がそれぞれの母親に感謝のメッセージを贈る内容。自身の公式ホームページで好きな女優に上戸の名を挙げている石川は撮影後、楽屋を訪ね、あいさつ。「人生で一番緊張しました」と照れた。また将来の“お嫁さん像”について「自分も小さい子供が好きなので(結婚する女性にも)子供が好きであってほしい」とコメントした。

参照元:スポーツ報知

ポケモン悪役に中村獅童!

アニメの人気シリーズ「ポケットモンスター」の最新作(7月19日公開)では歌舞伎俳優の中村獅童(35)をゲスト声優に起用することになった。

 獅童が悪役づいている。公演中の舞台「トゥーランドット」では女帝を陰で操る将軍役、7月開幕の舞台「羊と兵隊」では円満な家族を崩壊させる謎の男役。今回、子供に人気のポケモン最新作「―ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ」では、世界を支配しようとたくらむ敵役を演じることが決まった。

 獅童はポケモンのオファーを受け、役柄も分からずに驚いたというが、悪役ということを聞かされ「今までとは違うタイプの悪役。新しい悪役像を作れたら」と乗り気になったようだ。

 獅童は2月29日に女優・竹内結子(28)と離婚。長男(2)の親権は譲ったものの、最近になって子供と対面を果たしたばかり。まだポケモンを見る年齢ではないが、ポケモンへの声優出演は子を持つ父としても朗報になったはず。

 私生活の転機を迎えたことで逆に活躍が目立ち、本人も「常に新しいものに挑戦し続ける獅童にご期待ください」と意欲をみなぎらせている。

 また今作には獅童のほかに声優初挑戦となるタレントの南明奈(18)が重要な鍵を握る女性レイラを担当。前回に引き続いて中川翔子(22)も声優出演している。

参照元:スポーツ報知

橋下知事が亀田興毅と異色タッグ結成

日テレ系人気番組「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)で異色タッグが結成された。27日放送分の収録がこのほど行われ、プロボクシング亀田3兄弟の長男・興毅(21)と、元レギュラーで大阪府の橋下徹知事(38)がゲスト出演。興毅は約1年ぶりのバラエティー番組、橋下府知事も同番組へは当選後初出演となり、大阪コンビで絶妙トークを披露した。

 昨年10月に所属ジムから3か月間の試合出場自粛処分を受け、バラエティー番組などの出演を控えていた興毅が、久々の登場で“謹慎”当時の模様を明かした。世間から嵐のようなバッシングを受け「1か月ぐらい家から一歩も出れなかった。家の周りを報道陣に囲まれ、監禁されたかと思った」と、ひたすら韓流ドラマを見て耐え忍んだという。

 一方の橋下府知事も、ようやく“里帰り”が実現。テレビなどで度々その模様が報じられることから「府知事になって短気になったんでは」と北村晴男弁護士(52)からの問いかけにタジタジになる場面も。府知事選の時には、選挙演説のアドバイスを同番組で司会を務める島田紳助(52)に受けていたことも明かしている。

 橋下府知事には出演依頼をしていたが、公務が優先のため、ようやく実現。興毅に関しても「いつか出演していただきたいと思っていた」と番組スタッフが話すように、期待を裏切らない2人だった。

参照元:スポーツ報知

幸四郎「ラ・マンチャの男」通算1100回公演

歌舞伎俳優の松本幸四郎(65)主演で東京・丸の内の帝国劇場で公演中のミュージカル「ラ・マンチャの男」(30日まで)が、15日昼公演で通算上演回数1100回を迎え、特別カーテンコールが行われた。69年の初演から39年。今作出演のきっかけを作ってくれた父・松本白鸚さん(享年71歳)が今年二十七回忌でもあり、幸四郎は「おやじへのレクイエムです」と感慨深げだった。

 鳴りやまない拍手が、3度目のカーテンコールを呼んだ。共演する二女・松たか子(30)と、演出補を務める長女・松本紀保(36)から花束を受け取ると、2人とがっちり握手。ブロードウェーでの世界初演時(65年)に演出を手掛けたアルバート・マール氏(83)も祝いに駆けつけた。

 マール氏は客席から「作品のスピリット、精神を生かし続けられている。何もかもがミラクルだ」と賛辞を贈ると、幸四郎も「私も奇跡だと思う。感無量でございます」。何度もうなずき、感極まったのか鼻をすすりながら感謝した。

 上演1100回はミュージカルとしては日本最高の数字。ストレート舞台を含めても、森光子主演の「放浪記」(1931回)に次ぐ金字塔だ。そんなライフワークとなった作品は、父・白鸚さんの案で始まった。67年にブロードウェーに歌舞伎を教えに行った際、「ラ・マンチャ―」を観劇し感動し、帰国後「ぜひこれを染五郎(当時)に」と東宝に掛け合った。今年2月に白鸚さんの二十七回忌追善公演を行ったこともあり、幸四郎は「父が口をきいてくれて実現した。いろんな思い出がこもった今日ですね」。

 父の思いは、次世代にも受け継がれている。今公演では、初日の5日に初孫の齋(いつき)ちゃん(3=市川染五郎の長男)が初観劇。「分かんなかったらしいけど、『我こそは、ドン・キホーテ』と言ってたよ」とまねをするのに目を細める。共演する娘の松たか子は昨年末に佐橋佳幸(46)と結婚したが「嫁に行ったけど、舞台では会う。つくづく役者でよかったなと思います」と父の顔もを見せる。「(孫が)これを理解するにはあと20〜30年かかるかな」と笑いながら「これから見る夢が本当の夢。できるかどうか分からないけど、これからもラ・マンチャの火がともってほしい」と、当たり役を演じ続ける。

参照元:スポーツ報知

菊地凛子&加瀬亮…押井守監督新作アニメにハリウッドの声

俳優の加瀬亮(33)と女優の菊地凛子(27)の“ハリウッドコンビ”が、押井守監督(56)の新作アニメ「スカイ・クロラ」(8月2日公開)の声優を務めることが15日、分かった。

 押井監督が4年ぶりに手掛けた長編アニメーション「スカイ―」を彩るのは「硫黄島からの手紙」の加瀬、「バベル」でオスカー候補にもなった菊地の“ハリウッド・コンビ”だ。加瀬は声優初挑戦。菊地は「ジーニアス・パーティ」(07年)に続く声優となる。

 「スカイ―」は戦争をショーとしてのビジネスにした大人たちに作り上げられた、永遠に青春期の姿のまま生き続ける「キルドレ」が、戦闘機で戦うことを突きつけられ、生きること死ぬことの意味を見いだしていく姿を描く。菊地が元エースパイロットの女性指揮官、加瀬が基地に赴任してきたエースパイロットの声を担当する。

 アニメに本職ではない俳優が声優に起用されることも多いが、押井監督は「キャスティング本意で起用するのは嫌」“宣伝色”が出るのを避け、今回もプロの声優で進めていた。だが今回は「特殊なキャラクターをどう表現したらいいか。若い声優にこれという人はいない。間口を広げるしかなかった」という。

 声優候補に60〜70人をリストアップ。監督は3か月かけて「芝居のかみ合わせがよかった」と加瀬を抜てき。次いで雑誌の対談で出会った菊地を「勘で」起用した。

 アフレコ収録に臨んだ加瀬は「自分の声の範囲が狭いことが分かった。声の表し方も学ぶところがたくさんあった」と未熟さが気にかかるようだが「ちぐはぐさがないといけないと言われて、完ぺきでないといけないというイメージと違って面白かった」とも。一方の菊地も「(1つ1つの言葉を)大事にしようと思えば思うほど難しかった」と苦労した様子。

 監督も不安はあったが「声優とは違う存在感、ある意味での未熟さがハマった」と仕上がりに納得。演技力に定評ある2人の、また新たな表現力を巧みに引き出すことができたようだ。ほかに栗山千明(23)、谷原章介(35)も声優陣に名を連ねている。

参照元:スポーツ報知

松本まりか、自然体で演技…DVD発売イベント

女優の松本まりか(23)、岩井七世(18)ら若手女優6人が13日、都内でDVD「TDS たとえば、どこでもない、空の下で。」の発売イベントを行った。

 3月末に上演された舞台「TDL≒USJ」のスピン・オフ。1話完結(全5話)の短編。1、2月の撮影だったため、「本当に寒かった」と一様に声をそろえた。保健の先生役を務めた松本は「初めての先生役。先生に見えるか心配だったけど、意識せず、背伸びせずに演じました」。劇中で陸上シーンのあった岩井は「走るのが苦手で…。人に見られる所で走ったので、すごく恥ずかしかった」と赤面していた。

参照元:スポーツ報知

フー・ファイターズ、1年4か月ぶり単独来日公演!

元「ニルヴァーナ」のデイヴ・グロール(39)率いる米人気バンド「フー・ファイターズ」が13日、千葉・幕張メッセで1年4か月ぶりとなる単独来日公演を行った。

 今年のグラミー賞で最多3度目の最優秀ロックアルバム部門を受賞した新作「エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス」に含まれるヒット曲「ザ・プリテンダー」などを熱唱。総立ちの1万人を沸かせた。15、16日にZepp Osakaで。

参照元:スポーツ報知

クーペのライブ3500人来た

元落語家のクーペ(59)が結成したユニット「クーペ&shifo」が13日、東京・渋谷のNHKホールで「50歳過ぎたら聞きたいコンサート」を開催、3500人を動員した。

 林家三平から9回破門されたクーペは25年前に別れた娘・幸江さん(31)からの手紙で立ち直りメジャーデビュー。「今、ここにいるのは奇跡です」と言うと、shifo(35)も「感慨無量です」と感激。昨年11月に発売された新曲「がんばらないで」などを熱唱した。裏方として支えている幸江さんは「お父さんというか、何か不思議な関係」と言いながらも笑顔だった。

参照元:スポーツ報知

間寛平、親善大使任命…北マリアナ諸島のスポーツ親善

お笑いタレントの間寛平(58)が13日、マリアナ政府観光局から北マリアナ諸島のスポーツ親善観光大使に任命された。1月に「第3回サイパンマラソン」ハーフマラソンに出走。その模様が読売テレビの特番(26日・後3時25分)でも放送されることで、盛り上げに一役買ったと評価された。大阪市内での任命式後、寛平は「サイパンで『寛平マラソン』をつくりたい。ホノルルマラソンに負けません」と力こぶを見せた。

参照元:スポーツ報知

NEWS、ハワイで新CM…「RUSS・K」

人気グループ・NEWSが出演するサーフブランド「RUSS・K」の新CMが、15日からオンエアされる。前作同様、ハワイで撮影した夏バージョンは新曲「SUMMER TIME」(5月8日発売)に乗せ、メンバーがビーチを疾走。3日間のロケだったが、山下智久(22)が冗談交じりに「ハワイに家を買おうか」とカタログを眺めるなど、7人ともつかの間の南国気分を満喫していた。

参照元:スポーツ報知

みのもんた「ヤッターマン」に本人役で声の出演

タレントのみのもんた(63)が、5月5日放送の日テレ系「ヤッターマン」(後7時)の1時間SP「ヤッターマン限定版 今夜限りのドロンボーVSみのもんた!」で本人役で声の出演を果たした。

 同作では、多数のレギュラー番組を抱える世界一多忙な司会者・みのの知られざる秘密が明らかに。また、本編中で、みのから視聴者へ豪華プレゼントが当たるクイズが出題されるなど、異色の試みに挑戦している。

 順調に収録を終え、みのは満足げ。「アニメの中の設定も、自分のまま。ヤッターマン(の世界観)と俺は同じ次元なのか、と思うくらいピッタリ一致していた。なぜ今までお呼びがかからなかったのか、ってくらい」と笑顔で振り返った。決めゼリフにも気に入った様子。収録後も「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」と絶えず口ずさんだ。

 自身のキャラクターデザインには、少々不満!?があるようで「もうちょっといい男かな〜なんて思ったね」と冗舌だった。

参照元:スポーツ報知

山口智子がダ・ヴィンチに興奮…29日日テレ系放送

女優・山口智子(43)が13日、都内で日テレ系「天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見」(29日・後7時)の会見を行った。

 500年の時を経て存在が明らかになったレオナルド・ダ・ヴィンチの「アンギアリの戦い」を科学的、歴史的に迫った番組。伊・フィレンツェを訪れた山口は「すごいの一言です。確実にすごいです」と興奮気味。ダ・ヴィンチとミケランジェロとのライバル関係については「ミケランジェロは筋肉攻め。アクション俳優。ダ・ヴィンチは内面の人間性を重視した演技派俳優といった感じ」と独特の表現。さらに「万能の天才といわれた人が普通に悩んで、もがきながら一生を生きたことを知ったのは発見です」と目を輝かせていた。

参照元:スポーツ報知

松居一代「驚異的な回復」…鼻骨骨折も楽天始球式

鼻骨陥没骨折を負った女優の松居一代(50)が13日、仙台市内で行われたプロ野球・楽天―オリックス戦(Kスタ)の始球式を務めた。

 投球練習中の7日に硬球が鼻に直撃。練習のキャッチボールで返球を顔面に受けてしまった。初めはゴロを投げてもらったが、慣れるにつれてダイレクト返球を要求、事故が起きた。これには楽天の名将・野村克也監督も「始球式なんだから(球を)受けんでもいいのに」と漏らした。

 全治1か月と診断されたが、鼻の腫れはすっかり消えた。年齢と同じ背番号「50」をつけ、この日のために用意した巨大「マツイ棒」を持参して登場すると、ファンからは大歓声。サインに首を振る細かい芸も交え、やや変則的なフォームから、最後はゴロになるスローボール。オリックス坂口選手から空振りを奪うと、客席は「マツイ」コールで沸いた。

 松居は「50年の人生の中で一大イベント。大満足です」と鼻血に染まったグラブをさすった。「驚異的な回復を遂げさせていただきました。けがの影響はなく、出来は80点。オファーがあればぜひまたやらせていただきたい」と鼻息が荒かった。その後は夫で俳優の船越英一郎(47)ら家族と試合観戦した。

参照元:スポーツ報知

鈴木雅之&菊池桃子が15年ぶりデュエット

歌手の鈴木雅之(51)が、名曲「渋谷で5時」(93年)を一緒に歌った菊池桃子(39)と15年ぶりにコンビを組んでデュエットソング「恋のフライトタイム〜12pm〜」を5月28日に発売することになった。同曲は「渋谷―」の続編的内容で、新たなデュエットの定番になりそうだ。また、新曲発売後の6月末には鈴木のデュエット活動の集大成となるアルバム「Martini Duet」も発売する。

 大人のムードを漂わせ、90年代屈指のデュエットソングを送り出した名コンビが15年ぶりに復活する。

 姉・鈴木聖美(55)との「ロンリー・チャップリン」をはじめ、数々のアーティストとのコラボレートが知られる鈴木だが、中でも名曲として名高いのは菊池とのデュエット「渋谷で5時」。93年のアルバム「パフューム」に初収録され、94年にシングル「違う、そうじゃない」のカップリング曲としてリリース。96年にはポケベル「東京テレメッセージ」のCM曲に起用され、単独でシングルとしても発売されるなど、話題を呼んだ一曲だ。

 そんな名曲のレコーディングから15年。鈴木がデュエットベスト盤の発売を考えるにあたり、「桃ちゃんしかいない」とコンビ再結成をオファーし、新曲「恋のフライトタイム〜12pm〜」が実現した。「渋谷―」で歌われた2人のその後を表現した作品が出来上がった。菊池は「10年以上歌っていなかったので、不安でした」と言いながらも、ボイストレーニングを重ねてレコーディング。鈴木は「遠距離恋愛になって、疎遠になっちゃった恋人に久々に再会した感じ。俺にとっての愛のリメークだよ」とノリノリで、ジャケットでは鈴木が機長、菊池がフライトアテンダントにふんするコスプレも披露している。ちなみにカップリングで「渋谷で5時」も収録、15年の時を超えてつむぎ出されるストーリーを満喫できる一枚となる。

 同曲も収録されるデュエットベスト盤「Martini Duet」は、6月末に発売。これまで発売したデュエット作に加え、Bro.KONE、とんねるずの木梨憲武、MayJ.を新たに迎えての新曲も。全編ラブストーリーの全15曲で、鈴木ならではの甘い世界を表現する。

参照元:スポーツ報知

エリカ様はサイレント…報道陣奥の手「英語で質問」も無視

女優の沢尻エリカ(22)が13日、交際中のクリエイター・高城剛氏(43)と成田空港から英ロンドンへ出発した。3月29日に同地から帰国し、15日ぶりの再渡英。帰国時に流ちょうな英語を披露した沢尻に対し、報道陣から英語で質問が飛んだが完全無視。一言も発しないまま機上の人となった。ロンドンでは再び語学学校に通う予定で、長期滞在になる見込みだ。

 アッパーシート(上級席)を予約した者だけが入れるラウンジ。ここから出てくると思われた沢尻は別の場所から姿を現した。恋人の高城氏とツーショット。慌てる報道陣をよそに、速足でチェックインカウンターへと向かった。

 お気に入りの海外ブランドの“でかサングラス”に、袖なしの白いロングコートとジーパン姿。「ロンドンにはどれくらい行ってるのか」「一言ください」と言われても、表情ひとつ動かさなかった。

 機内へ乗り込もうとする沢尻へ、報道陣が「How long will you stay in London?(ロンドンにはどれくらい行ってるのか)」と英語で質問。3月29日の帰国時、化粧ポーチから中身を落とした沢尻が「Oh,shit(しまった)」と英語を披露したためだが、それには答えず。この日も同じ化粧ポーチを右手に持ち、機内へと消えた。

 昨年12月のレッド・ツェッペリンのライブ鑑賞、今年1月4日から約3か月の滞在に続き、3度目のロンドン。すべて高城氏と一緒だ。沢尻は前回通っていた語学学校で再び学び、レベルアップしたカリキュラムに臨む予定。家賃60万円とされる高級アパートは借り上げたままとの情報があり、今回も2人の愛の巣となりそうだ。

 沢尻は3月29日の帰国後、化粧品とシャンプーのCMと雑誌の撮影を行った。4月8日の沢尻の誕生日は高城氏と都内レストランで祝うなど交際は順調。

 今回も長期滞在になる見込み。日本でCM撮影が予定されているが、帰国せず現地で撮影するかを調整している。

 ◆「Oh,Shit」 3月29日に帰国した成田空港で、沢尻が持っていた化粧ポーチのふたが開いており、中身が床に散乱。拾い集めようとしゃがんだ時に発した言葉。ほか「Yah(ヤッ)」などロンドン仕込みの英語を披露した。

参照元:スポーツ報知

香港にテリヤキ・ボーイズ旋風!初上陸に地元ファン熱狂

人気ファッションブランド「A BATHING APE」を展開するNIGO(37)を中心としたヒップホップユニット「テリヤキ・ボーイズ」が香港初上陸を果たした。10日に香港スターホールで行われたライブには、NIGOと親交が深い米ヒップホップ界の大物カニエ・ウェスト(30)と「N.E.R.D」率いるファレル・ウィリアムス(35)も参加。3組の共演に香港のファンも深夜まで酔いしれた。

 一昨年はMTVアジア・アワーズの日本代表としてタイに乗り込み、昨年は台湾→東京→米ニューヨークのワールドツアーを決行したテリヤキ・ボーイズ。今年は香港に姿を現した。それも、カニエ、ファレルとのコラボレーションだ。香港の代表的ライブスペース「スターホール」は「APE」のファッションに身を包んだファン3500人で埋まった。

 NIGOの親友でもあるカニエは当初、10日から全米ツアーをスタートさせる予定だった。しかし香港でのテリヤキのライブプランを聞いて予定を変更。ツアー開始を15日に延ばしてまで、今回のイベントに参加。「TOKYO DRIFT」「Heart Breaker」などの代表曲に加え、未発表曲「It’s MORE」など全10曲を披露したテリヤキ。続いてN.E.R.D、カニエそれぞれのライブが終わると、怒とうのアンコールが始まった。

 まず1曲目はテリヤキの新曲「ZOCK ON!」をトラックを手掛けたファレルがテリヤキとともにパフォーマンス。続いてカニエが登場し、テリヤキにプレゼントした「I still love H.E.R」でステージを駆け回る。大トリは、テリヤキがバックダンサーを務めながら、ファレルとカニエによる「ナンバー ワン」で締めくくり。去り際、ファレルは「See you next year」と手を振った。

 「またやらないといけませんね」とNIGOもファレルのリップサービスに苦笑しながら「香港でこの3組がやるなんて夢のような話だったけど、きょうは、はじけてましたね」と満足そう。日本のヒップホップを世界へ。テリヤキの野望は、まだまだ終わらない。

参照元:スポーツ報知

宮崎アニメ新作予告編は劇場限定!…「崖の上のポニョ」

宮崎駿監督(67)の最新作アニメ「崖の上のポニョ」(7月19日公開)の製作中間報告会が11日、都内で行われ、初の動画となる予告編がお披露目された。

 これまでの宮崎作品の予告編はテレビCMなどでも見られたが、今作は今月19日から劇場限定で公開されることに。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(59)は「映画館を大事にしたい。発信するものはやはり映画館にしたい」と説明。ネットやCMでの過剰露出により「出すと消費されてしまう。映画を新鮮な気分で見たいと言ってくれる人も多い」とジブリ初の試みを行うことを明かした。

 作品は人間と一緒に住むことを願うさかなの子・ポニョと、5歳の男の子・宗介の交流を描く物語。85秒の予告編は、クラゲとともに海で泳いだり、バケツの中で宗介と遊ぶポニョのかわいらしい動きが印象的だ。コンピューターを使わず「手で描く」という宮崎監督のこだわりがうかがえる内容となっている。「ハウルの動く城」では公開が延期されるなど製作が遅れることも多いが、現在の状況は鈴木プロデューサーが「90%ぐらいできちゃってる。こんなに順調なのは初めて」と驚くほど。「宮崎駿が明らかに進化してます」と太鼓判を押している。

 また、ポニョの“いもうと達”の声優を務める歌手・矢野顕子(53)がコメントを発表。「絵本を読んでいるような感覚で、自分がポニョになったような感覚でとっても楽しみました」とアフレコを振り返っている。

 なお、映画はアサヒ飲料が特別協賛している。

参照元:スポーツ報知

活動再開!倖田來未、全国ツアー12日スタート

今年1月末に「羊水が腐る」とラジオで発言し、活動を自粛していた歌手の倖田來未(25)が12日に静岡・袋井市の静岡エコパアリーナで全国ツアーをスタートし、本格的に活動を再開させる。テレビのニュース番組での謝罪が放送されたが、ファンの前に登場するのは、1月31日のCD発売以来、72日ぶり。発言が注目を集めそうだ。

参照元:スポーツ報知

大黒摩季、女子ホッケー日本代表へ応援ソング熱唱

シンガー・ソングライターの大黒摩季(38)が11日、大阪・西区の大阪厚生年金会館でデビュー15周年記念ツアーライブを行った。「POSITIVE SPIRAL」などメドレーを含む全16曲のパワフルなステージを披露。アンコールではこの日招待した18人の北京五輪女子ホッケー日本代表に向けて応援ソング「ASAHI」を熱唱した。

 ライブ後、応援メッセージを書き込んだ国旗をサプライズプレゼント。「これを持って北京に応援に行きます。銅メダルなんてチャチなことは言わず、金メダルをとって下さい」と激励した。加藤明美主将(37)=HANNO=は「観客の皆さんも応援して下さって感動しました」と、必勝を誓った。

参照元:スポーツ報知