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IKKO、メークはメリハリが大事

美容家のIKKO(46)が28日、都内で2008年「マリ・クレール ポーテ大賞」受賞パーティーに出席。今回から設けられたマリ・クレール日本版「プラネット・ミューズ賞」の第1号に選ばれた。

 男女問わず美に貢献したことが評価され「マリ・クレール、どんだけぇ〜」と大喜び。メークの大切さを力説し、電車内で化粧する女子高生について「30分早起きして、家でメークした方がいい」とアドバイス。自身のメークについても「昔は1時間半くらいかかっていたけど、今日は20分。薄く塗るところと、しっかり塗るところのメリハリが大事」と話した。

 恋愛についても「ずっと恋をし続けられるように努力したい」と前向きだった。

参照元:スポーツ報知

くるり、女子高で卒業祝福!吹奏楽部とセッション

岸田繁(31)、佐藤征史(31)によるロックバンド「くるり」が28日、静岡の私立女子高、浜松海の星高校の「卒業生を送る会」にサプライズ出演した。同校吹奏楽部の1、2年生57人とウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの共演楽曲「ブレーメン」を演奏。夢のセッションで卒業生202人に最高のプレゼントを届けた。

 TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」の企画の一環。過去に「ゆず」、YUI(20)らもライブを開催。昨年、創立50周年を迎えた同校の生徒会長・伊藤由巳佳さん(17)の「締めくくりとして、みんなを一つにしたい」という思いが実現した。

 2人の「一緒に汗をかきたい」「生徒との距離を縮めたい」という希望で、25日から3日間、放課後の合同練習も行われた。

 佐藤が学ラン姿でコントラバスを操り、岸田がタクトを振った。岸田は「これからの人生、色々なことがあると思うけど、一つ一つを大事にしていってほしい」。佐藤も「これだけ元気なら新天地でも頑張っていける。自ら切り開いていって」と卒業生を激励した。

 最後に、全校生徒に向け「春風」を熱唱。今回の取り組みで、高校生の純粋な姿勢に刺激を受けた様子で、岸田は「久しぶりに高校生と話したり、音楽をやってる子たちと過ごすことができて見習う所がたくさんあった」と振り返った。この模様は3月4日午後10時より同局で放送。

参照元:スポーツ報知

中村勘三郎、ベルリン公演!5月「夏祭浪花鑑」上演

 歌舞伎俳優・中村勘三郎(52)が27日(日本時間28日)、ドイツ・ベルリン市内のベルリン世界文化の家で5月に開催される「平成中村座ベルリン公演」(14〜21日)の製作発表を行った。

 ドイツで国際交流を行う「世界文化の家」の招へいを受け、15年ぶりの訪独歌舞伎公演。勘三郎は、07年7月の米ニューヨーク公演以来、2年ぶりの海外公演になる。

 勘三郎の父・17代目が1965年に初めてドイツ公演を行ったこともあり注目度が高く、現地の演劇の会見では異例となる50社70人の記者が集まり、熱気むんむん。父親が生きていたら、の質問に「芸としてはまだまだだけど、こういう場所でやるのを悔しがっていると思う」と答えると笑いが起きた。

 会見を終えた勘三郎は「日本人のことを理解しようとしてくれている。ワクワクしています。ニューヨークはお祭りという感じだけど、こちらは“静かに燃える”感じ。どっぷり演劇をやりたい」と興奮気味にまくし立てた。

 演目は勘三郎が勘九郎時代の04年7月に米ニューヨークで公演した「夏祭浪花鑑」。ラストシーンでニューヨーク警察の警官を登場させ話題を読んだが、今回も「ドイツしかないものを出す」と新演出のプランも。

 ベルリン公演後にはルーマニア・シビウで行われる「第15回 シビウ国際演劇祭」のメーンイベントとして公演を行い、帰国。6月には渋谷・Bunkamuraシアターコクーンで凱旋公演を行う。

参照元:スポーツ報知

山田まりや&東原亜希、楽屋で新婚主婦トーク

 タレントの山田まりや(27)が28日、都内で行われたマクドナルドの「シャカシャカチキン」2500万食突破記念イベントに参加した。

 東原亜希(25)、南明奈(18)、林家ペー・パー子夫妻とともに、シェークして味付けする同商品の新フレーバーをアピールしたが、山田はシェークしすぎて袋からチキンが飛び出すハプニングも。

 山田は俳優の草野徹(40)と、東原は柔道の井上康生(29)と、それぞれ新婚ほやほやで、楽屋では主婦の会話で盛り上がったそう。山田は来月5日に披露宴を控え「最終の詰めの段階。ドレスも二転三転してます」と準備に忙しい様子。この日も手料理を作ってからイベントに参加したという東原は「家ぐらいは落ち着いてリラックスできるようにしてます」と五輪出場が厳しい状況にある夫を気遣っていた。

参照元:スポーツ報知

磯山さやか、MLB初体感!黒田&斎藤と対談

 タレントの磯山さやか(24)が27日(日本時間28日)、米フロリダ州ベロビーチを訪れ、今季からドジャースに加入した黒田博樹投手(33)とクローザーの斎藤隆投手(38)をインタビューするなど初めてのメジャーリーグを体感した。

 ヤクルトの球団公認マネジャーを06年に務めるなど野球通の磯山。熱意は海を越え、3月からMLB情報番組『レッド吉田☆磯山さやか みんなのMLB』(スカパー!180ch)のMCを務めることになった。

 その記念すべき第1回として今年注目を集める黒田、斎藤両投手との対談が実現。磯山は「大変な部分がたくさんあると思いますが、日本男児の強さを証明してほしいです」と2人にエールを送った。なお、この模様は3月20日午後9時より同番組で放送される予定。

参照元:スポーツ報知

「ビルボード」日本でも音楽チャート

米国の音楽ヒットチャートとして知られる「ビルボード」が、日本でもオリジナルの音楽チャートを制作、28日から提供を開始することが同日、発表された。

 「ビルボード」は米国の音楽雑誌として114年の歴史を持つ。日本版ビルボードは全国の三千数百店のCDショップなどの実売データを基にした売り上げ推定枚数と、全国33局のラジオ局をモニタリングして集計した放送回数などから算出したシングルチャート「Billboard Japan Hot 100」をはじめ、アルバムセールス、ラジオエアプレイ、シングルセールスの4チャートを音楽関係企業向けに有料で提供。

 毎週水曜日に1週間のチャートが提供され、CDショップ・ツタヤの総合エンターテインメントサイト「TSUTAYA online」でそれぞれの1〜20位までを見ることができる。

 同チャートは、ビルボードのライセンスを取得した阪神コンテンツリンク社が提供。同社は阪神電鉄の子会社で、プロ野球・阪神タイガースの“兄弟会社”。日本の音楽チャートといえばオリコンのランキングが有名だが、ビルボードのチャートも音楽ファンの新たな指標となりそう。

 ◆オリコンとは異なる算出法 ○…「Billboard Japan Hot 100」は、売り上げ実績で順位を決めるオリコンチャートとは算出法が異なる。3月3日付最新チャートは、米女性歌手トリスタン・プリティマンのアルバム「ハロー」の収録曲「マッドリー」がシングル発売されていないにもかかわらず6位に。新人歌手・西野カナのデビュー曲「I」はラジオで人気が高く、オリコンでは圏外だが、10位にランクインした。

参照元:スポーツ報知

三原じゅん子「婚前旅行」否定

俳優の嶋大輔(43)、女優の三原じゅん子(43)らが29日、都内で行われた映画「ロックンロール★ダイエット!」(元木隆史監督、今夏公開)の公開撮影に臨んだ。

 嶋は今作が映画初主演。三原は、嶋が演じる元ロックンローラーの妻役。私生活では昨年10月にタレント・ハッピハッピー。(39)と離婚し、1月には写真誌に三原自身のバックバンドのメンバーとの“婚前旅行”が報じられたが「おかげで全然モテなくなった。責任とってほしい」とジョークを交えながら否定。

参照元:スポーツ報知

MEGUMI「結婚はまだ」

タレントのMEGUMI(26)が28日、都内で映画「ペネロピ」(3月1日公開)の試写会に出席した。

 Dragon Ashの降谷建志(29)との交際は順調のようで、この日も左手薬指に指輪がキラリ。同じ事務所の山田まりやが俳優の草野徹との結婚披露宴を5日に行うが「結婚はまだ分からない。何かあったら言うのでそっとしてください」。

 映画は生まれつき豚の鼻を持つお嬢様(クリスティーナ・リッチ)の恋愛ファンタジー。MEGUMIは「大きな胸が思春期のコンプレックスだった」と話していた。

参照元:スポーツ報知

松潤自信たっぷり!超セレブロケ…劇場版「花より男子」

女優の井上真央(21)、嵐の松本潤(24)らが出演する人気ドラマシリーズの映画化「花より男子(だんご) ファイナル」(6月28日公開、石井康晴監督)の海外ロケがこのほど、香港と米ラスベガスで行われた。香港では豪華クルーザーや高級ホテルの客室を借り切ってのゴージャスな撮影。総移動距離2万5000キロを駆け抜けた出演者は、スケールアップした同作に自信を見せている。

 “花男”らしいゴージャスな海外ロケだ。11日〜16日まで撮影された香港では、1日150万円かかるクルーザー「AQUA LUNA」を2日間レンタル。また、1泊130万円のインターコンチネンタルホテルの最高級スイートルームを使用。広さ630平方メートルあり、屋外プールにバルコニー付きという豪華さだ。

 クルーザーのシーンでは、ヒロインの牧野つくし(井上)や、道明寺司(松本)ら御曹司4人組の「F4」が勢ぞろい。ドラマや原作コミックが香港で人気のため、ビクトリア港にはファン200人が殺到。撮影後にバスへ乗り込む出演者がもみくちゃにされた。

 映画は道明寺がつくしとの結婚を宣言し、結納の席で100億円のティアラをつくしに贈るが、謎の男に盗まれてしまう。2人はティアラを取り返そうと、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)らF4メンバーと香港、ラスベガスを駆けめぐる。

 そのラスベガスでは、19〜29日まで撮影。「Orleans Hotel&Casino」内にルーレット台と2つの噴水を設置したり、映画「オーシャンズ11」に登場するホテル「Bellagio Las Vegas」の噴水前や、近郊の砂漠などでロケが行われた。

 松本は「今できる最高傑作を作ろうと、みんなで撮影しています。テレビでよかったじゃん、と思うような内容ではなく、映画館に足を運んでよかったな、という作品になる」。小栗は「とことんセレブになるところまできた。ファイナルにふさわしいスケール感がある」と自信を見せた。国内の撮影は3月下旬まで行われる。

 ◆花より男子 貧乏なヒロイン・牧野つくしとイケメン御曹司「F4」のラブコメディー。05年にTBS系でドラマ化され平均視聴率19.7%。昨年のパート2は同21.7%を記録。欧州全域や韓国、台湾などアジア8か国・地域で放送された。神尾葉子氏の原作コミックは累計5800万部を超える。

参照元:スポーツ報知

「マナカナ」が朝ドラのヒット祈願で出雲大社に

9月からのNHK連続テレビ小説「だんだん」のヒロイン役に決まった双子タレント三倉茉奈(22)と佳奈(22)が29日、舞台となる島根県出雲市の出雲大社を参拝し、番組のヒットを祈願する。

 島根と京都が舞台。生き別れになった双子の姉妹が出雲大社で再会し、デュエット歌手として成功していく姿を描く。「だんだん」は出雲弁で「ありがとう」の意味。

 2人は「ふたりっ子」以来、12年ぶりのヒロイン役で、連続テレビ小説で2度ヒロインを演じる女優は初めて。

参照元:スポーツ報知

貫地谷しほり続編アピール…NHK連ドラヒロイン交代

NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインを演じる貫地谷しほり(22)が26日、東京・渋谷の同局に次期朝ドラ「瞳」のヒロイン・榮倉奈々(20)を訪れ、恒例のヒロインバトンタッチ会見に臨んだ。クランクアップから4日がたち「さみしい気持ちがどんどん募ってます。長いようであっという間だった」。一方の榮倉は「(クランクインから)4か月たったけど、撮影ばかり進んで放送する日が来るのかな〜」と3月31日のスタートが待ち遠しそうに話した。

 大役を終えたばかりの貫地谷だが、早くも続編を熱烈にアピール。尾崎充信プロデューサーも「(やる気度は)8割7分」と、「単発でもシリーズものでも、何かやりたい」。「私の青空」(00年)、「ちゅらさん」(01年)以来の“朝ドラパート2”が見られそうだ。

参照元:スポーツ報知

野田秀樹氏が多摩美大教授就任

演出家・野田秀樹さん(52)が4月から多摩美大映像演劇科の教授に就任することになった。26日、都庁で行われた東京芸術劇場(池袋)の芸術監督就任会見で明らかにした。

 野田さんは「30歳年が離れた学生とゲリラ的にやるのも面白い」と抱負を語った。東京芸術劇場初の芸術監督には「お客を呼んでくれそうな劇団に頭を下げています」と冗談で意気込みを語った。自身がプロデュースするNODA・MAP公演は、来年1、2月は渋谷シアターコクーンで行い、今後は同劇場を拠点としていくことになる。スケジュールが埋まっているため、4月に芸術顧問に就任し、来年秋ごろに芸術監督に就任予定。

参照元:スポーツ報知

本仮屋ユイカ海の恋愛憧れ

女優の本仮屋ユイカ(20)とクリスティーナ(22)が26日、都内で米ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」(テレビ朝日系で4月から放送)のアフレコに初挑戦した。4人の女性サーファーの青春ストーリー。本仮屋は「海での恋愛? あこがれますけど、先輩から、サーファーは遊び人が多いからやめなさいとアドバイスしてもらいました」と舌を出していた。

参照元:スポーツ報知

ウンナン1年半ぶりゴールデン…「ザ・イロモネア」

お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」が司会を務めるTBS系「ザ・イロモネア」が、4月12日からゴールデン枠のレギュラー番組(土曜・後7時)に昇格する。

 「ウンナン」がゴールデン枠レギュラーの司会を務めるのは、06年9月の同局系「クイズ!日本語王」以来、約1年半ぶり。特番で過去6回放送されたお笑い番組で、芸人が賞金100万円をかけて「モノマネ」「一発ギャグ」など5ステージに挑戦する。

参照元:スポーツ報知

木村多江が長女出産

女優の木村多江(36)が23日午後0時19分に第1子となる長女を出産したことを26日、所属事務所が発表した。体重3056グラムで母子共に健康。木村は05年6月に広告代理店社員と結婚し、4年目で恵まれた子宝で「無事に生まれてくれて本当に良かったです。私も赤ちゃんも本当に幸せだと改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びの声を寄せた。復帰時期については体調を見て判断するという。

参照元:スポーツ報知

「ザ・ワイド」枠に関西のみのもんた

日テレの4月期改編発表が26日、東京・汐留の同局で行われた。

 昨年9月に情報番組「ザ・ワイド」が終了後、再放送枠になっていた午後2時台に、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・後1時55分)を放送。“西のみのもんた”とも呼ばれるフリーの宮根誠司アナ(44)が司会を務める報道情報番組で、同時間帯のTBS系「2時っチャオ」などに対抗。その後も関東ローカルで、「ラジかるッ」の宮崎宣子アナ(28)ら女子アナが生出演する「アナ☆パラ」(月〜木曜・後2時55分)を編成し、平日午後の帯番組を復活させる。

参照元:スポーツ報知

新旧天才子役が共演…舞台「おしん青春編」

女優・小林綾子(35)が主演する舞台「おしん 青春編」(7月4〜27日・新橋演舞場)で、おしんの幼少時代に、佐々木麻緒(8)、諸星すみれ(8)がダブルキャストで務めることが26日、分かった。2人とも天才子役として注目を集めており、元祖・天才子役の小林との“共演”に注目が集まる。

 佐々木は現在、TBS系ドラマ「だいすき!」に、ひまわり役で出演。ほかにも映画「マリと子犬の物語」など、数々のドラマ、映画に出演している注目株で今回が初舞台。諸星はオーディションで大役を射止め、演出の石井ふく子さん(81)が「こんな才能のある子はいない」と絶賛した逸材だ。

 佐々木は「うれしかったのとビックリな気持ちになりました。それと“花道”ってすごい歩いてみたい」と初舞台にワクワク。諸星は「かわいそうなだけじゃなくて、頑張りやさんで賢いおしんになりたい」と早くも役作り。新旧天才子役“対決”に小林は「今のような豊かな時代だと“おしん”のころのことはなかなか想像がつかないかもしれませんが、家族は人を思いやる気持ちを大切に、素直に演じてもらえればと思います。健康に気をつけて頑張ってください」とエールを送る。

 また、おしんの親友・加代役にはTBS系「美空ひばり誕生物語」で幼少期を演じたもも(10)と、昨年12月に舞台「チャングムの誓い」で幼少期チャングムを演じた渡辺ひかる(8)がダブルキャストで出演する。

参照元:スポーツ報知

せりふも“マッチ”…映画CM初主演

歌手の近藤真彦(43)が、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(3月1日公開)で、映画CMに初出演する。

 ニコール・キッドマン(40)の大ファンである近藤は、試写会で本編を鑑賞し「この映画をまっすぐ受け止められるような大人になりたいと、素直に思いました」とCM出演オファーを快諾。主演のダコタ・ブルー・リチャーズ(13)と共演し、「驚くぜ」(近藤)、「ZE!」(ダコタ)のセリフも絶妙にマッチさせる。ジャニーズ事務所のタレントが自ら出演していない映画のCMに出演するのは初。3月6日から放送。

参照元:スポーツ報知

浅野忠信、疲労も充実感…ロスから帰国

 第80回アカデミー賞の授賞式に出席した俳優の浅野忠信(34)が26日夕、米ロサンゼルスから成田空港着のシンガポール航空機で妻のCHARA(40)と帰国した。

 現地では授賞式以外にもレセプション出席など、3泊5日の強行スケジュール。やや疲労をうかがわせたが「やっぱり華やかでしたね」と充実の初体験を振り返った。主演映画「モンゴル」(4月5日公開、セルゲイ・ボドロフ監督)の外国語映画賞受賞はならなかったものの「カンヌとかでも(参加を)キープして知ってもらえたし、この流れをキープしたい」と連続ノミネートをもくろむ。また主演映画「サッド ヴァケイション」が3月に韓国公開されることも決定した。

参照元:スポーツ報知

ヘイデン 夜の東京感動…米映画「ジャンパー」

米映画「ジャンパー」(3月7日公開)の日本プレミア上映会が26日、都内で行われ主演のヘイデン・クリステンセン(26)らが舞台あいさつした。

 世界中を瞬間移動する男の活躍を描いたSFアクションで、ニューヨークやエジプトのほか東京も登場。昨年1月末に銀座や秋葉原、渋谷でヘイデンが車で疾走する場面などを撮影した。ヘイデンは「全部夜のシーンで静かな東京を見られた」。大半のアクションをスタントなしで臨み「手と首を切ったけど、接着剤を付けて撮影を続けた」と話していた。

参照元:スポーツ報知

ユースケ「キサラギサイコー」…“ヒット凱旋上映”舞台あいさつ

07年度のブルーリボン賞作品賞に輝いた「キサラギ」(佐藤祐市監督)に出演した小栗旬(25)、ユースケ・サンタマリア(36)、小出恵介(24)、塚地武雅(36)、香川照之(42)の5人が24日、東京・渋谷のシネマ・アンジェリカで“ヒット凱旋上映”の舞台あいさつを行った。

 昨年6月16日の公開初日以来、5人そろってのイベントは8か月ぶり。当初は小栗を除く4人と監督による舞台あいさつの予定だったが、ドラマ撮影が早めに終わった小栗が急きょ駆けつけると会場は異常なテンションに包まれた。

 昨年のクリスマスも5人で集まるなど、キャスト5人はこの映画がきっかけですっかり大親友に。ユースケは「友達の1人もいなかった俺に仲間ができた! キサラギサイコー」とハンカチで目をぬぐうふりで会場をわかせた。

 日本アカデミー賞は逃したものの、「ブルーリボンの作品賞ですよ。2007年のNO1ですよ」と香川。塚地は「皆さんが口コミで広げてくれたから。皆さんに賞をあげたい!」と観客に感謝していた。

参照元:スポーツ報知

拓郎4か月ぶり肉声…オールナイトニッポンSP「ごぶさたしております」

シンガー・ソングライターの吉田拓郎(61)が24日、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」の40周年記念特番「オールナイトニッポン40時間スペシャル」でパーソナリティーを務め、4か月ぶりに肉声を披露した。

 番組は23日に収録されたもので「ごぶさたしております。吉田拓郎です」と第一声。「体調のことやいろいろお騒がせしてすいません。お見舞い、励ましを頂きつつ、本日を迎えました」と元気な声をファンに届けた。

 静養期間中は「自宅で自粛していた。コンサートを中止にしておいて、表立った行動は控えようと。家でゴロゴロしていたのが本音」と説明。ただ病気については「加齢から来る不調なんだな。なぜか知らないけど、腕がだるい、ムカムカする。何もないのに体に覇気がない。うつ病でもない。薬も効かない」と当時の悩める胸中を吐露。「たどり着いた結論は絶対に頑張らない、力いっぱい取り組まない」と笑い飛ばした。

 今後については、今夏以降に東京、広島でのライブを予定。東京では「バンドを作って、リズム&ブルースで、英語の曲だけ集めたものをやりたい」、広島では「(アマチュア時代のバンドの)『ダウンタウンズ』の再々結成を目指している」と構想を披露。決意を新たにした。

参照元:スポーツ報知

嵐が5大ドーム初ツアー…5月大阪から10公演44万人動員

人気5人組グループ「嵐」が、5月から初の全国5大ドームツアー「ARASHI Marks 08『Dream―A―live』」(10公演44万人動員)を行うことが24日、発表された。

 ツアータイトルを考案した櫻井翔(26)は「08年に“嵐印”を打つ」と宣言。「夢と現実」をテーマにした「A―live」で、松本潤(24)は「“嵐”らしい“A”級のステージをお届けします」と誓う。

 札幌ドームでのツアー最終公演翌日(7月7日)から、同じ道内で洞爺湖サミットが開幕。北京五輪も近く、ライブでは世界的イベントとの共有点を見いだしながら、ムービングステージ、MJウオーク(松本の空中逆さ歩行)を超える驚異の新演出も2、3パターン用意されているという。

 国内アーティストでは、ジャニーズ事務所の先輩・SMAP、KinKi Kidsらに続く5大ドームツアー。相葉雅紀(25)は「昔は客席が埋まっていないコンサート会場もあった。そういう経験を経てこられたのがうれしい」と喜びをかみしめる。06年に初海外公演を成功させ、07年には東京、大阪とドームに初進出。世代や性別、国境も超えてファンの支持が広がり、夢を実現してきた。

 11月にはデビュー10年目に突入する。「ゆっくりと階段を上がってきて、この次はどんなステップがあるんだろう」と櫻井。5大ドーム制覇は、序章にすぎない。

参照元:スポーツ報知

清水翔太、観客500人魅了

20日にシングル「HOME」でデビューした大阪出身の新人歌手・清水翔太(18)が24日、東京・台場のビーナスフォート教会広場でライブイベントを行った。

 小柄な体格ながら、昨年11月に米ニューヨーク・アポロシアターで行ったパフォーマンスが現地で絶賛された“大型新人”。この日は自ら作詞・作曲した「HOME」や、米で歌ったベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」など3曲を熱唱。パワフルな歌声で500人の観客を魅了した。

 「HOME」はオリコンの最新デイリーチャートで5位と健闘中。「故郷に対する思いを歌った曲。心の中の故郷は、つらいときを支えてくれた」とPRした。

参照元:スポーツ報知

バンプ、強風にも負けず

 23日から全国アリーナツアー「ホームシップ衛星」を開催中の4人組バンド「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」が24日、千葉・幕張メッセ国際展示場ホールで幕張公演を行った。

 強風の影響などで電車の遅延があり、30分遅れての公演開始。ボーカルの藤原基央(28)は「強風なのによく来てくれた! 電車止まったり、遅れたりしてるのに、こんなに来てくれてありがとう」と感謝。

 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌「花の名」「メーデー」など17曲+アンコール2曲で総立ちのファン2万人を沸かせた。同ツアーは7月5日まで全19公演。

参照元:スポーツ報知

TBS・久保田アナ、ノリノリサイン会…初エッセー発売記念

TBSの久保田智子アナ(31)が24日、東京・銀座の福家書店で初エッセー「日日猫猫」(ワニブックス刊)の発売記念サイン会を開いた。毎週のように数多くのアイドルやタレントが写真集発売などのイベントを開く同店で、局アナがサイン会を行うのは初めて。「背筋がピンと伸びる感じですね」と話した久保田アナだが、猫ポーズを取るなどノリノリ。司会を務める「2時っチャオ!」をもじって、前夜から温めていたという決めぜりふ「2時っニャオ!」も披露した。

 同書は久保田アナが飼う愛猫、ロシアンブルーの「モネ」「マネ」との日常をつづったもの。猫かわいさのあまり、最近は男性にひかれることもないようで、「(猫に)足引っ張られてますね。いい人がいれば。出会いを期待してます」と苦笑いしていた。

参照元:スポーツ報知

徳永英明「感無量」…全国ツアー最終公演で涙

歌手の徳永英明(46)が24日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで全国ツアーの最終公演を行った。

 3作通算で280万枚に迫る女性歌手のカバー盤「VOCALIST」シリーズなどから19曲を熱唱。47歳の誕生日(27日)を前に、聴衆5000人から祝福され「(デビュー)22年の中でこんなに忙しいツアーは初めて。感無量です」と涙をこぼした。TBS系ドラマ「スイート10」(3月3日スタート、月〜金曜・後1時)の主題歌「抱きしめてあげる」を4月9日に発売。今後も「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)などを歌い継ぎたいといい、「オリジナル曲のツアーも9月にできれば」と話していた。

参照元:スポーツ報知

“松ケン旋風”強風には完敗…北海道舞台あいさつ断念

俳優・松山ケンイチ(22)が日本全国で吹き荒れた強風に“完敗”した。

 23日から2日間、主演映画「L change the woLrd」(中田秀夫監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを10都市14劇場で行う予定で、23日は7都市回ったが、仙台、札幌、旭川を予定していたこの日は、乗車した東北新幹線はやてが強風のためストップ小山駅から、タクシーで仙台入り。予定を大幅に遅れて仙台の舞台あいさつを行ったが、北海道行きは断念。松山は「10時間かけて舞台あいさつしたのは初めて。北海道にはいつかお礼に行きたい」と話した。

参照元:スポーツ報知

大沢たかお「ちょっとトボけた侍」で初の本格時代劇

俳優・大沢たかお(39)が映画「ICHI」(曽利文彦監督、今秋公開)で女優・綾瀬はるか(22)と初共演することが24日、分かった。「女版座頭市」を描いた同作で初めて本格的に時代劇に挑戦し、主人公を支える侍を演じた大沢は「とてもシンプルで、かつアクション、ドラマが盛りだくさんの作品です」と新境地を開拓した一作を振り返った。

 また新しい大沢がスクリーンを駆ける。「二枚目というより、ちょっとトボけた役なので、とても興味を持ちました」力はありながら、ある理由で刀を抜くことができずに苦悩する侍・十馬を演じる。役立たずの用心棒は、斬(き)ることを宿命付けられた女・市(綾瀬)との出会いによって己に変化をもたらしていく。

 斬新な映像表現が話題をさらった「ピンポン」(02年)の曽利監督が手掛ける「ICHI」は、故・勝新太郎さんや北野武が盲目の侠客(きょうかく)を演じた名作「座頭市」の主人公を女性に設定した異色作。撮影は既に昨年5〜6月に山形県で終わっており、来月には完成する。密室アクション映画「荒神」(03年)で侍を演じながら、本格的な時代劇は初めてとなる大沢は、黒澤明監督「影武者」「乱」、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」でも活躍した殺陣師・久世浩さんから徹底指導を受け、侍としての演技を磨いた。

 従来の時代劇にはなかったハイテク映像が特徴の作品で、十馬と市との恋は物語の支柱となる。綾瀬との初共演について、大沢は「精神的、肉体的に、かなり悪い条件が続く日々だったにもかかわらず、まったくブレることなく、いつもすてきに現場にいる方。また、ご一緒できれば」と振り返り、17歳年下の女優に賛辞を贈る。共演には「ピンポン」にも出演した中村獅童と窪塚洋介、さらに杉本哲太、渡辺えり、横山めぐみと魅力的な顔ぶれが並んでいる。

 初めてミュージカルに挑戦した「ファントム」公演の大千秋楽を22日に迎えたばかりの大沢だが、銀幕の世界に戻れば、本作だけでなく「築地魚河岸三代目」「GOEMON」と公開待機作が並ぶ。近年の日本映画界で最も多い主演作を数える男は、勢いを緩めることなく08年も疾走を続ける。

参照元:スポーツ報知

麒麟・田村が俳優デビュー…「東京大空襲」日本兵を好演

著書「ホームレス中学生」がベストセラーになっているお笑いコンビ・麒麟の田村裕(28)が俳優デビューをすることが24日、分かった。日テレ開局55年記念番組「東京大空襲」(3月17、18日、ともに後9時)で日本兵役を熱演。丸刈りにして挑んだ田村は「演技については、もう少しいけそう」と芸人、作家、俳優の“3足のわらじ”生活に意欲を燃やしていた。

 お笑い、執筆活動…と多方面で活躍する田村が、新たな活躍の場を得た。「東京大空襲」でドラマ初出演、俳優デビューを飾った。

 太平洋戦争末期の1945年3月10日、東京から10万人もの命を奪った大空襲を描いたドラマで田村が演じるのは、出征し負傷したことで、東京に戻ってきた復員兵・勝。一面焼け野原の東京にぼう然としながらも婚約者の看護師・富田絢子(国仲涼子=28)を必死に捜し回る姿を演じている。佐藤敦プロデューサーは「庶民の話なので庶民の気持ちを出せる人を」と田村の起用理由を説明。復員兵という出演依頼に田村も丸刈りにして挑んだ。

 2月中旬に茨城・高萩で行われた撮影では、絢子と間違えて、看護師の同僚・桜木晴子(堀北真希=19)に声をかけるシーンに挑戦。田村は「本当に緊張して昨日は眠れなかった。やったことがないので、僕の中で基準がなかった」と手探り状態も、足を骨折している役ということで、おなかが痛い自分を想像し役作り。撮影前に堀北に話しかけ、打ち解けたこともあり、松葉づえをつきながら、堀北と迫真の演技を見せた。

 「普段、女優さんとはバラエティーなど、自分のホームでお会いすることが多いので緊張することはなかった。でも今回は完全にアウェーで、すごく相手が大きく見える」と初体験を振り返ったが、佐藤プロデューサーは「素朴な魅力があった。戦争中のにおいを出してくれて、役者としての雰囲気もあった」と絶賛。これに応えるように田村も「演技については、もう少しいけそう。まだ伸びしろある、もっといけるわと思った。やってみたい役? アホな役、地でいけるんで。ラブストーリー? ラブははずい(はずかしい)」と俳優としての魅力に取り付かれたようだった。

参照元:スポーツ報知

森田健作、北京だって行っちゃうよ…柳本ジャパン“応援団長”

タレントの森田健作(58)が5月の五輪世界最終予選(東京体育館)に挑む全日本女子バレーボールの“応援団長”を買って出た。

 森田は司会を務める24日放送のBS11「森田健作ようこそ青春!」(日曜・前8時半)で柳本晶一監督(56)と初対談。森田は「最終予選。オレが(応援に)行かなきゃダメだろう。北京だって行っちゃうよ。日の丸の旗振ってさ。日の丸Tシャツ着て、ハチマキもしちゃうよ」と熱血エールを送った。

 柳本監督も「ありがたい。森田さんは我々にとってスター。すごく熱を感じるし、共感できる」と感謝。「メダルに向けてチームを作ってきた。『金メダルを取れなければ負け犬になる』という気持ちでいかないと」と金メダルへのこだわりを見せた。森健は「監督は情熱の塊のような人。オレが『東の青春の巨匠』なら、監督は『西の青春の巨匠』だね」と笑顔で青春トークを振り返った。

参照元:スポーツ報知

「AKIRA」ハリウッドで実写化

日本アニメの世界的ブームの火付け役となったアニメ映画「AKIRA」の実写版が米ハリウッドで製作されることが21日、分かった。人気俳優のレオナルド・ディカプリオ(33)らがプロデュースし、ワーナーブラザースの配給で来夏にも公開予定。米誌ハリウッド・リポーターの電子版が伝えた。同誌によると、実写版では「ニューマンハッタン」を舞台に激しいアクションが展開される。2部作にする構想もあるという。

 「AKIRA」は監督を務めた大友克洋氏(53)の人気漫画が原作で、1982年〜90年に「ヤングマガジン」で連載。第3次世界大戦後のネオ東京を舞台に、暴走族のリーダーや超能力を持つ少年らの戦いと交流を描いた。

 88年に製作費10億円をかけ映画化。90年に米でも公開され、緻密(ちみつ)な描写や映像が高い評価を得た。ディカプリオ主演の「タイタニック」を手がけたジェームズ・キャメロン監督(53)やジョージ・ルーカス監督(63)ら、ハリウッドの映画人に大友作品のファンは多い。

参照元:スポーツ報知

森昌子「見守って」ファンに初めて独立報告

急性肺炎が原因で昨年9月から活動を休止していた歌手の森昌子(49)が22日、東京・北区の北とぴあで約5か月ぶりのコンサートを行い、元気な姿をファンの前で披露した。

 約1300人の観客でぎっしりのステージに、純白のドレス姿で登場した昌子は「このたびは皆様方にご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。この通り、すっかり元気いっぱいになりました」とあいさつ。熱い声援に時折涙ぐみながら、昨秋にリリースした「綺麗」や歌手復帰作になった「バラ色の未来」など19曲を文字通り熱唱した。

 アンコール前には3月31日付でホリプロを退社し独立することを、初めてファンに自ら報告。「これからも心にしみいるような歌を歌っていきたい。今、心からそう思っております。どうぞ森昌子を見守ってください」と一言一言かみしめるように話していた。

参照元:スポーツ報知

夢か…現実か…亀梨がメイサと挙式

23日に22歳の誕生日を迎える「KAT―TUN」の亀梨和也と女優の黒木メイサ(19)がこのほど、横浜・聖アンドレ教会で“結婚式”を挙げた。

 日テレ系ドラマ「1ポンドの福音」(土曜・後9時)の最終回ロケで、亀梨はイタリア製の白いタキシード、黒木は「ユキトリヰ」のホルターネックに小花とリボンテープをあしらったウエディングドレス姿を披露。

 2人とも初の結婚式シーンで気分は高揚し「メイサちゃんは修道服ばかり見ていたので新鮮だし、本当にきれい」と亀梨。黒木も「亀梨君はタキシードが似合ってステキ」とホレボレし合う、華やかな雰囲気に包まれた。

 根性なしボクサーの耕作(亀梨)がチャンピオンになり、シスター(黒木)の愛を勝ち取るか、それとも結婚は耕作の夢で終わるのか? 最終回は3月8日放送。

参照元:スポーツ報知

世界らん展にサユリ ヨシナガ

 23日に東京ドーム(文京区)で開幕する「世界らん展日本大賞2008」(3月2日まで)に、女優・吉永小百合(62)の名前がついたラン「サユリ ヨシナガ」が展示される。

 公開中の主演映画「母べえ」(山田洋次監督)のベルリン国際映画祭出品を記念し、吉永が数点の中から選んだ。大きな円形の白い花をしたパフィオペディラム属「サユリ―」は、吉永にも通じる清楚(せいそ)な中にも気高さがある。希少価値の高いランとして知られる。

 吉永は「ランと言えば花がたくさん連なったものが多いですが、一輪だけ咲いているところが凛(りん)としていて『母べえ』らしいと思い、これを選びました」と話す。

 同展には21の国と地域から3000種、10万株以上のランが集う。22日は開会式が行われた。27日には華道家の假屋崎省吾さんのトークとデモンストレーションも予定されている。

参照元:スポーツ報知

TBS竹内アナ一日消防署長

TBSの竹内香苗アナ(29)が22日、東京・赤坂に来月オープンする複合施設「赤坂サカス」で行われた消防訓練で一日消防署長を務めた。

 ヘリ2機も登場した大規模な訓練を見守った竹内アナは「一日消防署長にあこがれてました」とニッコリ。「(キャスターを務める)『朝ズバ!』の中でも、様々な消防活動を放送していますが、現場に出たことはなかった。皆さんがこのように働いているんだと、頼もしくなりました」と消防士たちにうっとりしていた。

参照元:スポーツ報知

未唯疑似結婚中!?

元ピンク・レディーの未唯mie(49)の一人芝居「ディスタンス・ブルー」が22日、東京・シアターVアカサカで開幕した。

 3月に50歳の誕生日を迎えるが、初の一人芝居に「『もうすぐ50(歳)』にとっては体にこたえる」と自虐ギャグをとばしつつ「ようやく自分の道を歩き始めた。これからだな、私の人生」と決意新た。主婦役を演じるコメディーだが結婚については「お芝居で疑似体験してるので…結婚はまだ考えられないかな。がんじがらめにしたい人がいれば別だけど」とはぐらかした。増田惠子(50)も観劇予定で「感想をきいてみたい」と笑顔。公演は24日まで同所で。

参照元:スポーツ報知

小さな歌姫、多和田えみがメジャーデビュー

 創立30周年を迎えた大手芸能プロ「アミューズ」が、4月1日にプロダクション「AZEAL(アズィール)」を新設。第1弾アーティストとして、沖縄県出身の多和田えみ(23)のメジャーデビューを決めた。多和田は「1人でも多くの人を癒やしたり、(大勢の)パワーになるシンガーになりたい」と宣言。25日からのデビューコンベンションライブ(東京、大阪、沖縄の3公演)でスタートラインに立つ。

 サザンオールスターズ、福山雅治(39)、ポルノグラフィティら大物アーティストが所属するアミューズが沖縄発の新星アーティストを送り出す。アミューズの“A”と熱情の意味をかけあわせたマネジメント会社「AZEAL」を新設。ライブと音楽配信を核に、今後、3年間で数十万人規模の全国コンサートツアーを実施可能なアーティスト3組の輩出を目指していくという。

 この第1弾アーティストに選ばれたのが多和田。メジャーデビューにあたり、音楽レーベル「techesko(テチェスコ)」を立ち上げるという、新人歌手としては破格の扱いだ。

 一番の魅力は、絶対的な歌唱力。学生時代はマーチングバンドに参加。カナダへの語学留学中には、ストリートジャズバンドで歌い、経験を積んだ。帰国後も、2年間で200本以上のライブをこなすなど実力は折り紙付き。148センチという小柄な体から生み出されるダイナミックで厚みのある声質は圧巻だ。

 29日のコンベンションライブでは、地元・沖縄への凱旋が決定。「1人でも多くの人を癒やしたり、(大勢の)パワーになるシンガーになれるように、人間として成長していきたい」と意欲をみせている。

 4月23日には、デビューミニアルバム「∞Infinity∞」を発売。同アルバムには、沖縄インディーチャート1位にも輝いた「ネガイノソラ」、風味堂の「ゆらゆら」をレゲエアレンジしたカバー曲など5曲が収録されている。「全国の人々との出会い、その瞬間に共有できるものを心の底から大切にしていきたい」と多和田。21世紀の歌姫を目指す。

 ◆多和田 えみ(たわた・えみ)1984年6月20日、沖縄県生まれ。23歳。高校卒業後、カナダへの語学留学中にストリートジャズバンドで歌い、音楽を志す。帰国後、本格的に作詞・作曲を始め、06年から沖縄県内でライブ活動をスタート。07年、同県内限定で発売されたシングル「ネガイノソラ」がインディーズチャート1位を獲得。同年11月に上京。今年4月23日に「∞Infinity∞」でメジャーデビューする。

参照元:スポーツ報知

パパさん新人・木山裕策が男性ソロデビュー曲2年10か月ぶりトップ10

日テレ系オーディション番組「歌スタ!」(月曜・深夜零時29分)をきっかけにデビューした歌手の木山裕策(きやま・ゆうさく=39)のデビュー曲「home」(6日発売)がロングヒットの兆しを見せている。オリコン初登場は11位も、2週目で7位を獲得。男性ソロ歌手のデビューシングルで2年10か月ぶりのトップ10入りを果たした。

 小6から1歳の4人の男児の子を持つパパさん新人歌手。「home」は唯一の“持ち歌”だが「今は恋愛の曲が多くて、家族をテーマにした曲がない。この曲はストレートに子どもを思う気持ちを歌える」と自信をのぞかせる。

 以前からの出版社勤めは続ける“兼業歌手”。「歌手で食べていくのはまだ厳しい。子どもがおなかすかせてもいいから、歌を歌っていこうというわけではない」。土、日を利用してPR活動を行っているが、思いは複雑だ。「家族との時間がゼロになっちゃうのはいけない。家族の歌を歌って、『お父さん家にいないじゃん』ってなったら売り上げにも響くかも」と苦笑いする。新曲などは未定。「デビューがゴールかスタートかはわからないけど、この曲はずっと歌い続けていきます」。顔からにじみ出るまじめな姿勢がヒットにつながっているようだ。

参照元:スポーツ報知

浅野忠信32年ぶりオスカーへいざ出陣!!

俳優の浅野忠信(34)が22日夜、日本時間25日に行われる第80回アカデミー賞授賞式に出席するため、妻で歌手のCHARA(40)とともに成田空港発シンガポール機で米ロサンゼルスに向けて出発した。チケットの関係で夫婦でレッドカーペットを歩くことはできないというが、出国前に会見した浅野は、日本に残した2人の子供に向けても「頑張ってる姿を見せたいですね」と、笑顔で日本を後にした。

 主演映画「モンゴル」(4月5日公開、セルゲイ・ボドロフ監督)が外国語映画賞にノミネートされた浅野が、日本人関連作品として第48回(1975年度)の「デルス・ウザーラ」(黒澤明監督、ソ連作品)以来、32年ぶりの同賞受賞を目指して日本をたった。

 「僕はいろんなことに疎いけど、ありがたいことに周りの人が興奮してくれている。緊張? 特には。全くどういう状況か。初めてなもので」周囲の期待とは裏腹に、当の本人は平常心で機内へと乗り込んだ。

 浅野が「一緒にレッドカーペットを歩きたい」と話していた妻・CHARAも時間差で搭乗。「ずっと頑張ってましたから」と夫をねぎらい「受賞? もちろんしてほしい」と期待。授賞式会場のチケットの都合で、夫婦でレッドカーペットを歩く夢はかなわなかったが「2人のチラリとした時間を楽しみにしてます」と心待ちにした。

 12歳の娘と8歳の息子は日本でテレビで応援。「モンゴル」の撮影などで半年もの間、自宅を離れることもあったようで「アカデミー賞のことは全然分かってないけど、ちゃんとお留守番してくれてたから、頑張ったよという姿を見せたいですね」と父親らしく話してみせた。

 昨年、助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(27)は所属事務所の後輩。「いろいろ聞こうと思ったけど、何を聞いていいのか分からないので。『何かあったら電話して』と言われた。彼女も応援してくれている」と心強い“援軍”も。

 外国語映画賞は5作品で争われる。「受賞することがどういうことか想像もつかないけど、いい結果に結びつけば今後の活動にもプラスになる。自分のまったく想像してないことがこうやって結果になっているので、この流れに身を任せるしかない」このまま波に乗って歴史に名を刻むことができるか。

 ◆ラジオで宣言「ガッツポーズやりたい」 ○…浅野は同日昼にはニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演。受賞すれば、壇上でのスピーチが待ち受けているが「英語は全然ダメ。(ネイティブアメリカンの)おじいちゃんが“いたこ”のように降りてきてくれれば」と困った様子。その後の会見でも改めて「受賞すればガッツポーズは取るんだろうなとは考えてましたけど。その辺は空気を読んでやりたい」と思いを巡らせていた。

参照元:スポーツ報知

吹越満「命かけてる」4刀流1人舞台

 俳優の吹越満(43)が20日、東京・下北沢の本多劇場でソロ・アクト・ライブ「(タイトル未定)〜このライブのタイトルはタイトル未定です〜」(21日開幕)の公開げいこに臨んだ。公演は吹越自ら作・構成・演出・出演。出演は1人、過去最多の4人を超える登場人物が舞台上に“現れる”。危険な演出もあり「何も内容は言えないけど、命かけてる」と話した。劇場には元妻の広田レオナ(44)と長女の姿も。復縁はないというが、05年12月の離婚後も仕事の相談をする仲という。

参照元:スポーツ報知

リズムが公開プロポーズに胸一杯

女性シンガー・ソングライターデュオ「RYTHEM(リズム)」が20日、東京・芝公園の東京タワー大展望台で映画「奈緒子」の挿入歌の新曲「首すじライン」の発売記念イベントを行った。「告白10秒前の胸が締めつけられる気持ち」を歌った同曲にちなんで、結婚直前のカップルを招待し、公開プロポーズを応援。プロポーズは見事成功し、結婚式でオリジナルソングを歌うことも約束した。きらめく夜景の中、感動の瞬間を迎えたカップルを、YUI(22)は「もらい泣きしちゃうくらい胸いっぱい。おめでとうございます」と祝福していた。

参照元:スポーツ報知

コブクロ「蕾」300万ダウンロード突破

昨年の日本レコード大賞を受賞した人気デュオ「コブクロ」の「蕾(つぼみ)」の着うたが、300万ダウンロードを突破。オゾンの「恋のマイアヒ」に続く歴代2位となり、邦楽アーティストとして歴代トップに立った。同曲は、昨年のフジ系「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」主題歌として書き下ろされ、同年3月に発売。今春の第80回センバツ高校野球大会の開会式入場行進曲にも決定した。コブクロは、3月8日から全国アリーナツアー(14都市33公演)をスタートさせ、過去最高となる27万人の動員を予定している。

参照元:スポーツ報知

黒人演歌歌手ジェロ「皆様の顔を拝見させていただいてホッ」

黒人演歌歌手のジェロ(26)が20日、東京・渋谷のHMVでこの日、発売されたデビュー曲「海雪」のリリースイベントを行った。

 ペンシルベニア州ピッツバーグ出身。05年に他界した日本人の祖母・多喜子さんの影響で5、6歳から演歌を歌い始め、演歌歌手になるため03年に来日した。

 平日の昼間にもかかわらず、ファン120人、メディア57社が集結。ジェロは「海雪」を通常版とダンスバージョンの2パターン披露するなど3曲を熱唱。「最初は緊張したけど、皆さまの顔を拝見させていただいてホッとしました」と流ちょうかつ丁寧な日本語であいさつし、会場を沸かせた。発売初日の出荷枚数がCD6万3000枚、カセット2万枚と、新人演歌歌手のデビュー曲としては異例の数字。「(祖母は)今でも見守ってくれていると思う。紅白出場と故郷のピッツバーグでコンサートしたい」と、夢の実現に向け、成功をつかみ取る。

参照元:スポーツ報知